2017年04月01日

では、どうして『チューチュートレイン』はイマイチなのか?

 こんにちは。フジカワです。さりげに、これが3,700エントリ目です。

 今日から新年度ですね。出会いと別れの春。同時に、エイプリルフールですが、嘘はつきません気の利いた嘘がつけるほど、頭よくないんで。皆様いかがお過ごしでしょうか。

 さて。「掘り下げて書いてみよう」パート3。今回は、だいぶ前に買って、なかなか消費できないでいる、パイプタバコの『チューチュートレイン』について書いてみます。

 まず、前置きとして、僕はパイプタバコだと、『ブルーノート』や、『テイクイットイージー』のような、だだ甘系の物が好きです。なので、「なぜ好みに合わなかったのか?」という話になります。

 『チューチュートレイン』は、フタを開けると、ハチミツのいい香りがします。謳い文句が、「バージニア葉を、ハチミツに漬け込んだもの」ですからね。

 しかし、いざパイプに詰めて火をつけてみると、思ったよりハチミツの味がしません。煙を口の中で転がしていると、後味にほんのり香る程度。でも、葉っぱ自体はいい物を厳選しているのか、タバコの味としては悪くありません。「タバコ吸ってる感」は、『チューチュートレイン』の方が、より強いと思います。

 でも、「シャグがメインディッシュ、パイプはデザート」という位置づけの僕なんかには、「これは、メインディッシュの味だよ」と思うのです。

 なので、総評としては、「不味くはないけど、率先して吸いたくはない銘柄」となるのです。中級者向けの味と申しましょうか。初心者には、前述の『ブルーノート』や、『アンホーラ・フルアロマ』辺りをお勧めしておきます。

 パイプタバコのいいところは、時間を掛けてゆっくり吸うので、満足度の持続時間が長いことだと思います。Amazonに、スターターキットが売ってるので、興味のある方は、ぜひ。


 それでは、今日はこの辺で。また明日。


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posted by 不二川“でぇすて”巴人 at 11:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々のヨタ話
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