2006年10月20日

略歴を書いてみる。

 えーと。すっげぇ今さらですが、私めが、どうやってシナリオ屋なんぞになってしまったか。ごく簡単に略歴などを。……つっても、mixiにダラダラ書いていた文章を、ブログに移してきただけですけどね! ああ、そうさ、mixiの方を整理するために、単なる参照先エントリを作っただけさ!(まさに外道)

 ……オホン。では、改めてどうぞ。題して、『いかに、中途半端なダメオタクが、物書き稼業という因果な職業に就いてしまったか?』です。

 神戸は東灘区の、某ボンボン三流大学を、4年半掛かって卒業後、まっとうなシステム開発会社に就職し、プログラマーの修行を積むも、1年で挫折→退職。

 その後、偶然職安(!)で見つけた(嘘のような本当の話)、尼崎の某エロゲ会社に、今まで趣味で書きためていた小説を持ち込んで応募。そして合格。シナリオ担当として2年少々勤務の後、会社が解散。

 路頭に迷っていたところを、名古屋の某エロゲ会社に拾って貰い、名古屋へ引っ越して一人暮らし開始。そこでも2年少々ライターとして勤務しましたが、一身上の都合で退職。フリーで活動する決心を固めました。

 フリーとして活動するには関東圏が良かろうと思いこみ、埼玉へ引っ越し。しかし見事に食いっぱぐれ、1年少々で、失意を抱えて実家の兵庫へ戻りました。でも、フリーエロゲシナリオ屋の看板は下ろさず、時折親のすねをかじりつつ、じわじわとライターやってます。

 そんな物書き稼業も、なんだかんだでもうすぐ丸9年。あと少しで10年目突入。飽きっぽい自分が、よくぞまぁ続けていられる物だ(笑)。割とコロコロ転職を繰り返す、大学時代の友人達の中にあって、転職回数1回という最低記録をホールド。つうか、もう今さら他の仕事には就けない気がヒシヒシと。だって、気づけば歳は三十路過ぎ。32歳ですよ、32歳! 周囲じゃ、結婚して身を固めたり、家を買うからン十年のローンを組むだの、会社でもひとかどの地位に就いてたりして、なんか置いてけぼり感満点ですよ!? ……ああ、もう若くはないんだなぁ……(遠い目)

 でも負けない。キャッチコピーは、『純愛から、凌辱、麻雀まで、貴方のエロゲーライフをやたらめったら応援します』でヨロシク。

 フッ、俺から物書きのスキルを取ったら、何にも残らないのさ……(再び遠い目)
posted by 不二川“でぇすて”巴人 at 21:35| Comment(0) | TrackBack(1) | 出張mixi
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