2013年12月03日

ドジッ子と言うにはあまりにも。

 こんにちは。たまには昼間に更新する方のフジカワさんです。仕事のないn日目、南方の某シナリオ養成所の宿題をやろうかな、と思う前に、昨日の夜に出くわした、衝撃的な事実を書き留めておこうと思います。

 私のメインマシンですが、3年ほど前(多分)から、システムドライブをSSDにしています。やっぱ速いほうがいいよねーという、至ってフツーの理由からなのですが……だいたい、毎回の起動に40秒ぐらいかかってたんですね。まあ、HDDよりは断然速いので、それで満足していたのですが、やっぱり人間、欲が出る物で。「もっと速くしたい!」と思うじゃないですか。

 そんなわけで、まずはソフト面からアプローチしていったんですよ。と言っても、フリーウェアの『Wise Care 365』をインストールして、不要データの掃除や、肥大したレジストリの最適化などをしていくだけなんですが、それでもあまり効果がない。

 うーん、他に何か……と思いつつ、ネットを巡回していると、「SSDのファームウェアをアップデートしてみれば?」という記事が。ふむ。高速化は見込めないにしても、この手のアップデートは、マメにしておいて損はない……というわけで、メーカーである『Crucial』のファームウェアダウンロードページへ。

 念のために、事前にシステムドライブのバックアップを取っておき、ドキドキとダウンロード。入手したイメージファイルをCDに焼き、いざ! と思ったのですが、CDからブートすると、「該当するSSDがありませんよ?」との表示。あるぇー? と思って、アップデートガイド(英語)をせっせと読むと、「SSDは、SATAポートの0番から3番に差してね!」との記述が。もしや、と思い、久しぶりにマシンのフタを開けたのですが……そこで私は、とんでもない事実を知ることになるのです。

 マザーボード上、コネクタ付近の印字を見ると……SSDが繋がれていたのは……「SATA 3G」の端子。すぐ隣に、「SATA 6G」の端子があります。おいぃ! わざわざ低速な方へ繋いどるやんけ!! 気付けよ! このスカポンタン!! もちろん、SSDは、転送速度6G対応です。すごく恥ずかしく思いながら、繋ぎ換えました。

 さあ、これでいけるか……! と思ったら、まだエラーが出る。あるぇー? と思って、アップデートガイドを(以下同文)すると、「BIOSの設定を変えて、IDEモードにしてね!」と。ああ、なんだ、そういうことか……と思い、さくっと変更し、無事にファームウェアのアップデートは完了しました。

 で。肝心の起動時間ですが……SSDを繋ぎ換えただけで、40秒→27秒へ。なにこの劇的変化。というか、今まで気付かなかった自分が悪いのね……と、一人で鬱入ってました。ドジというか、マヌケですわな。普段から、何も考えてないからそうなるんだよ!(´・ω・`)

 そんなわけで、自作erの皆さんは、たまにはフタ開けようね! というお話しでした。

 では、このへんで。

posted by 不二川“でぇすて”巴人 at 14:15| Comment(0) | TrackBack(0) | PC関係

2013年10月17日

PDFが炊きあがった。

 こんばんは。最近、綺麗にヒゲを剃っても、痕が青く残る方のフジカワさんです。そういえば、亡くなった父親も、昔は見事な青ヒゲでした……。あー、もう! オヤジ臭いったらありゃしねえ!

 相変わらず、暇だけは売るほどあるワタクシです。「仕事ないですか?」とお伺いを立てたクライアント様からは、まだ返事がありませんで。どこか キバヤシ 気晴らしに出かけようにも、お金がないので無理。しょうがないので、日がな一日パソコンに向かい合って……うわあい、不健康の権化だね! 燃やそう!

 そういえば、9月中旬に、手持ちのエロマンガを整理すべく、50冊ちょいを自炊代行サービスに送ったんでした。依頼する業者ですが、比較検討した結果、『未来BOOK』というところに決めました。ページ数無制限、カバーのスキャンと、ファイル名変更がデフォルト、5000円以上の注文で送料無料……と、なかなかいいところだったので。

 しかし、注文時は『14日納期』とあったのに、未だに納品されてないぞ? おかしいな……と思い、電話で問い合わせました。すると、「チェックに時間がかかってました!」ということで、即座に納品されまして。なんだよー、つつかなきゃ、さらに遅れてたのかよーと、多少不満だったんですが、まあいいでしょう。寛大な我に、感謝するがよいよいよい……(残響音含む)

 で。早速ダウンロードですよ。ファイル3分割で、総計4GB程。解凍すると、54冊で4.55GB。試しに一冊見てみたんですが、画質的には何の問題もありませんでした。

 さて、これを何で読むか? パソコンよりも小回りの利く、Kindleで読みたい! そう思って、下準備は済ませておいたんですよ。まず考えたのは、『Kindleに、SDカードリーダーは繋げるのか?』という点。色々ググってみたんですが、結論はバツ。内部のROMを書き換えればできるよ! と書いてあるページもあったんですが、さすがに怖くて手が出ません。

 仕方ないので、さらに調べると、世の中には『Wi-Fi SDカードリーダー』という物があるらしいじゃないですか。要するに、カードリーダーに無線機能を持たせ、タブレット等から参照できるようにする、ということで。よし、決定! 早速、maxell AirStash Wi-Fi SDメモリーカードリーダーを捕縛。適当なPDFファイルをSDカードにぶちこんで、試運転をしてみて、問題なしであることを確認しました。

 そして、いよいよ本番です。炊きあがったエロマンガのPDFファイルをSDカードに移し、いざ! ……ところがぎっちょん。ここで想定外の事態が。Kindleからファイルを開こうとすると、とてつもなく重いんですよ。一冊開くのに数分かかるという、まっこともってファッキンな結果に。これじゃあ、ぶっちゃけやってらんねー(´・ω・`) さりとて、読むのにいちいちパソコンを立ち上げるのも('A`)マンドクセ

 うむむむむむむ……どうする? 選択肢はあるようで、ない。別のきちんとしたAndroidタブレットを買って、そっちで見ること。Google Nexus 7は高すぎるので、ASUSのASUS MeMO Pad HD7辺りが手頃です。まあ、金はないわけですがね! オロローン!。・゚・(ノД`)・゚・。。・゚・

 ガジェットについて、あれこれ調べてる時が、一番楽しいですよね(´・ω・`)

 そんなところで、オチはありませんが、今晩は失礼します。

posted by 不二川“でぇすて”巴人 at 19:52| Comment(0) | TrackBack(0) | PC関係

2013年10月16日

チューニングカリカリ。

 こんばんは。ネットサーフィン中に見た、この辺の記事を読んで、結構へこんでいる方のフジカワさんです。まだ39歳だし! と言いたいですが、あと7ヶ月で40歳ですしねぇ……('A`)

 さて。今日もやることがないぜ! と胸を張……らなくていいよ(´・ω・`)
 しかし、一つの気づきが、今日のタスクを作ってくれました。いえね、最近、ネット回線が変に遅いなあ……と思ってたんですよ。画面上での数値は、いつも75Mbpsぐらいを表してるんですが、体感速度が圧倒的に遅い。スピードテストとかしてみたら、やっぱり遅い。ホワイ? と思って、色々検索してみると……こちらのページがヒットしました。

 なるほど。OSを64bitにしたら、遅くなるのは気のせいじゃなかったのですな。とりあえず、見つけたページにある通りに、設定変更開始。ついでに、無線LANルーターの、ファームウェアもアップデート。さらについでに、今は亡き父親が残し、現在は姉が使っているパソコン(クソ古いXPマシン)のチューニング……と言っても、Wise Care 365をインストールして、HDD内のゴミや、レジストリの掃除をしただけなんですが。でも、姉はこのへんの作業にまったく無頓着なので、まー出てくる出てくる、山のような不要ファイルとレジストリエラー。一気に消して、スッキリ! ですよ。

 そういえば、その大掃除した元父親のマシン。ちょっとした思い出があります。買ったのは何年前か、もう忘れましたが……「遅い!」と、父親が文句を垂れていました。購入店の店員を家に呼んで調べても、「分かりません」の一言で、何の打開策も示されません。父親のいらだちはMAXになり、さてどうしたもんか……と思っていたのですが、理由は単純でした。

 日立の『Prius』というパソコンだったのですが、仕様をよく見ると……搭載メモリが256MBだったんですよ。ちょっと待て。いくらXPとは言え、今時、256MBはないだろう!? と、あ然とした物です。結局、適合メモリをサポートに確認して、arkで2GBのメモリを買い、換装。すると、当然のごとく、サクサク動くようになりました。父親の機嫌もよくなって、ホッと胸をなで下ろした物です。

 ついでに、もう一つ。父親も、パソコンのクリーンアップなんかには、まるっきり無頓着だったので、不在の時を狙って、私がこっそりメンテナンスしてたんですよ。それで、ちょっと調べ物の必要に迫られて、ググろう……と思ったら、検索履歴が出てきまして。

 ……その中に、『セックス』ってあったんですよねぇ……。父親は75歳でしたよ!? まだまだ枯れてなかったんですか!? いやはや、親子だなあ……と思いました。もう少しマシなネタで思うべきですね。はい。そんな思い出の詰まった父親のマシンですが、姉曰く、『XPのサポートが切れる頃に、買い換える』とのこと。まあ、よく頑張った方だと思いますよ。しかし、私が口を出さないと、無駄に高いマシンを買いそうで、不安ですわ。

 話を戻して。マイマシンを色々いじくった結果、結構速くなりました。少なくとも、WEBをブラウジングする時に、イライラすることはなくなりました。何でも調べてみるもんですね。

 そんな感じで、日が暮れていきました。やることがあるって幸せですね(´;ω;`)

 では、今日はこんなところで。

posted by 不二川“でぇすて”巴人 at 20:08| Comment(0) | TrackBack(0) | PC関係

2013年09月23日

犯人はお前だ!

 改めてこんにちは。朝令暮改する方のフジカワさんです。

 ちょっとPCの環境周りで重要なことが分かったので、別エントリで更新します。

 先日、メインマシンのOSを64ビット環境にしたことを書きましたが、同時に、エクスプローラの強制終了が頻発するようになった旨も書きました。具体的な症状としては、『デスクトップにあるアイコンをダブルクリックすると、エクスプローラ(タスクバー)が落ちる』という、お前それ致命的だろう! と言いたくなるものでした。

 何とか回避しようと、いろいろググって調べてみました。曰く、「フォルダーオプションで、『フォルダーを別プロセスで開く』にチェックを入れる」とか、「同じくフォルダーオプションで『フォルダーとデスクトップの説明をポップアップで表示する』のチェックを外す」とかあったのですが、やってみても症状は改善されませんで。どうすりゃいいんだ! と発狂しかけたところで、こんな意見が。

チューチューマウスが怪しいんじゃ?」

 ふむ。確かに、チューチューマウスは32ビットアプリです。64ビット環境には、対応してません。一応インストールはできますが。よし、試しにアンインストールしてみようか。

 で。アンインストールした結果……あれだけ悩んだ症状が、ピタッと収まりました。散々悩んだのは何だったのか、虚しさすら覚えましたね。

 というわけで、Windows7の64ビット環境で、同様の症状にお悩みの方。もしアプリケーションとして『チューチューマウス』を入れてしまっているなら、アンインストールしてみましょう。チューチューマウスは便利なソフトですが、システムが安定しないことにはどうしようもないので。

 そして、作者のIke氏に、「早く64ビット対応版をリリースしてくれるのです!」と訴えましょう。

 同じ症状で困っている方の参考になれば幸いです。

 では、こんなところで。

posted by 不二川“でぇすて”巴人 at 16:18| Comment(0) | TrackBack(0) | PC関係

2013年07月12日

ThinkPadの思い出。

 こんばんは。お金の使い方に関しては、江戸っ子ばりの方のフジカワさんです。
 相変わらず、『ウルトラブック欲しい病』にかかっています。仕事もそこそこに隙間を縫って、あれこれ比較検討していますが、何か問題でもッ!?(謎の逆ギレ)

 前に使ってたのが、ASUSのZENBOOKだったので、比較対象はこれになります。先代は、持ち運びにもちょうどいい軽さで、かつ、過不足のないインターフェイス類があったのですが、唯一気になっていたのが、キーの微妙な打ちづらさでした。タッチパッドに手が触れると、マウスカーソルが暴走するんですよね。それが不満点でした。

 で。今度は、どこのメーカーのを買うよ? って話ですが、前提として、『金が無いので、あくまで妄想』ということを念頭に置いて下さいね? このへんの比較ページを見ると、だいたい絞れて来るのは、ソニーのVAIOか、東芝のdynabookか、レノボのThinkPadか、という話になってきます。

 『キータッチがスムーズにいけるか』という点に主眼を置くと、ThinkPadです。堅牢性からすると、dynabookかも知れません。VAIOはオシャレですが、ソニーはなんとなく苦手(勝手に独自仕様にしてこけると思い込んでいる)なので、除外。後は、思い入れの差なのですが……わたくし、ThinkPadにも、東芝にも思い入れがあります。ThinkPadは、その昔『ThinkPad235(チャンドラ2)』を持っておりまして、たいそう可愛がっていたんですよ。ThinkPadの特徴は、真ん中の赤いポッチ。あれ、使ってみるとすげえ便利なんですよね。心置きなく、タッチパネルを無効に出来ます。薄さ、軽さも問題なし。ネックは、私の満足する構成にすると、20万かかるという話ですよ。

 一方のdynabook。dynabook=頑丈、というイメージと言うか、実際その通りなんですが。堅牢性は大事ですよね。実機を触ってみないと、タイピングのしやすさが分からないのが不安ではあります。あと、ZENBOOKやThinkPadに比べて、微妙に本体が厚いのが気になる。

 しかし、東芝のマシンといえば、私、初代Libretto(Win95の時代です)を持っておりました。また、後年になって、後継機のLibrettoも、しばらく使っておりました。なので、思い入れは結構あります。うーん、どっちにするか……悩ますぃ。




(我に返る)

……ああそうだよ! ウルトラブック買う金なんてねえよ!! なんだよ、夢ぐらい見させてくれよっ!!! オロローン!!。・゚・(ノД`)・゚・。。・゚・

 もういい!! もう寝ゆ!!
posted by 不二川“でぇすて”巴人 at 22:25| Comment(0) | TrackBack(0) | PC関係