2009年01月19日

【エロネタ注意!】思索の旅に出る夜。

 ……こんばんは、フジカワさんです。
 今、動揺してします。ものすごく動揺しています。

 えー、フジカワさんは基本的にエロい人なので、日々性欲を持てあまし気味なわけですよ。当然と言っても自慢にならないんですが、エロゥイDVDもいっぱい持ってるわけですよ。

 手持ちのローテーションばっかりだと飽きるので、時々新しいのが欲しくなるのは、自然なことだと思います。お願い、自然と言って。

 それでですね……『いっちょ、ヌルい和物ではなく、キワい洋物を見たい!』とか、時々思うんですよ。まあ、既にそういうのも何枚か持ってるわけですが。和食ばっかりだと、飽きるじゃないですか。時にはハンバーグとかステーキとか食ってみたいじゃないですか。

 そこでフジカワさん、前々から興味を持っていた、とあるDVDタイトルで、ググってみたのです。
 検索上位に来たのは、ヨーロッパの、マニア向け専門レーベルでした。訪問してみました。





 ……詳しくは省きますが……いくつもアップされているトレイラームービーを見て、ものすごい衝撃を受けました。

 どうやらフジカワさんは、『フェチズム』というのを甘く見ていたようです。

 なんと細分化された嗜好であることか!?
 なんとニッチに特化されていることか!?
 なんと容赦がないことか!?

 人間の性とは? 欲望とは? 愛とは? 業とは? 歴史とは? 現代社会とは? 脳とは? 精神とは? なんぞや? ああ、なんぞや!?

 性的興奮を通り越して、哲学してしまいますよ。
 ……ごめんなさい、こんな時、どういう顔をすればいいか、分からないの……。

 一つ言えることは……『肉食人種は加減を知らない』ということです。
 さらにたとえるなら、和物を『程よくサシの入った霜降り牛』とするならば、フジカワさんが先刻見たものは……『一筋の脂もない赤身肉』と言ったところでしょうか。

 そのココロは、『無駄がなさ過ぎる』。
 そこへさらに、濃厚なグレービーソースをどっぷりかけた感じと言えばどうか。
 まかり間違っても、ポン酢であっさり頂けるようなものではありません。

 肉食人種と、農耕民族。越えられないDNAの壁。『恥』の文化の有無……。

 気楽なオカズ探しのつもりが、かくも戦慄するはめになろうとは。
 グローバル化社会の恐怖をかいま見た、初春の夜でした。
posted by 不二川“でぇすて”巴人 at 21:45| Comment(0) | TrackBack(0) | エロ話

2007年05月30日

やっぱ自分で調べてよかった。

 どうも。フジカワさんです。

 いや〜、昨日の夜のエントリで書いた出会い系サイト『変態マニアパートナー』の件。あれからさらに調べたら……こんな記事を発見。うむ、怪しいニオイがプンプンするですな。定額制だからって安心してると、痛い目に遭いそうです。あー、危なかった。ついカッとなって突撃するところでしたよ。

 しかし……みょ〜〜〜な所で好奇心が強いっつうか無謀なのがワタクシでして、「いっぺんトライしてみてもいいんじゃね?」なんて声が聞こえてくるからどうしたものか(笑)。

 ま、お金に余裕が出来たら試してみますかね。
 そしてその余裕は当分ない件について(泣)。
posted by 不二川“でぇすて”巴人 at 13:17| Comment(0) | TrackBack(0) | エロ話

【エロネタ注意】悩むなあ……

 どうも。精神的にへばっている割には眠れないフジカワさんです。

 うーむ、こういう気分の時は、無性に人恋しくなるのですが……ずっとこさ家で仕事してると、いわゆる「出会いの機会」というのがないのですよ。圧倒的に。

 これでいいのか33歳。多分よくないだろう。
 そこで、巷に溢れまくっている『出会い系サイト』というものに興味が湧くわけですが……サクラ(要は、男性会員を釣って金を搾り上げるために、サイト側が雇ったエサ)を使った詐欺サイトが溢れまくっているのが現状です。

 加えてフジカワさんは変態さんであります。
 普通の恋愛もしたいですが、やっぱこう、普通の子にストレートに話すとドン引きされる性癖を持っているわけですね。

 んで。そういう出会い系サイトの中でいいところはないか……と思って探してみたら、あるにはあったんですよ。

 その名もスバリ『変態マニアパートナー』という所なんですが……コレをキーワードにググってみると、おおむねは好意的な評価なんです。ただ、スパムメールの文章を晒している某掲示板の記事もヒットしたりして……果たしてどちらを信用するべきか。

 定額制なので、まあ安心の部類に入るかも知れませんが……結構高いんですよ。
 それに、「携帯のメアド必須」というところが引っかかります。

 悩むより飛ぶか。落ち着いて思い直すか。

 結構悶々としているフジカワさんでした。

 どなたか、情報をご存じの方はいらっしゃいますかね?
posted by 不二川“でぇすて”巴人 at 00:02| Comment(0) | TrackBack(0) | エロ話

2006年07月30日

エロくても、切実な話。

 さっきのエントリで、本棚の整理をした、と書きました。
 で、別件で、いらない本が出て来ましてね……。それは、おもらしフェチ御用達の豪華専門誌『おもらし倶楽部』のバックナンバー。かなり古くて、自分も何度も読んで堪能したんで、もういらないんですが、そのまま捨てるには惜しいシロモノです。

 ヤフオクに流してみたんですが、特に違法な本でもない、普通の本屋に売ってるエロ本の一種なのに、なぜか、ヤフー側に、オークションを強制削除されるんですよ。

 『おもらし倶楽部』のどのあたりがヤフーの出品ガイドラインに抵触してるのか分かりませんが、とにかく、出品は出来ないことは分かりました。だからと言って、繰り返しになりますが、捨てるには惜しい本です。どうしよう……と考えて、『そうだ! 自分のホームページで売りに出せばいい!』と思い立ちました。

 ……と、言うわけで、ホームページ本館の方に、特設ページを作りました。ここをクリックしてレッツゴー!

 いやもうホント、お願いしますよ。人助けだと思って協力してください……。
posted by 不二川“でぇすて”巴人 at 20:10| Comment(0) | TrackBack(0) | エロ話

2006年07月02日

【16エントリ目】エロビデオの思い出話。

 あ、さて。先日始めた『手持ちエロMPEG・全部超圧縮計画』(今命名)ですが、かなり時間を掛けて終わりました。振り返れば、DVD44枚分。ファイル数にして130を超えてました。先にエンコード済みの奴が83ファイル。それを足すと、213ファイル。イコール、私がこれまでに買ったVHSビデオテープの本数です。まぁ、中には、人から借りた奴や、貰った奴なんかも含まれますが。

 しみじみ思うのは、それだけのエロビデオ、よくもまあ集めたもんだということ。我ながら感心しますわ。

 性に目覚めた当初から、私のエロ煩悩は行き場を求めてさまよいまくり、当時からどちらかというと老け顔だった事もあって、18歳になる前からエロビデオを借りまくってました。レンタル屋のカウンターの兄ちゃんに歳がばれて、『お貸しできません』と断られたことも幾たびか。まぁ中には、『ホンマはアカンねんで?』と釘を刺しつつも、レンタルさせてくれた、嬉しい店もありましたが。

 そして、市場に流通しているまっとうなエロビデオに満足できず、アングラな(婉曲的表現)業者を探して、エロ本に載っていた広告の業者に、資料請求しまくったこともあります。信頼できる『本物』の業者を見つけるのに、結構なカネをドブに捨てたモンです。その『本物』の業者から送られてきた、B5サイズ・厚さ1cmはあろうかという取扱商品リストを見て、当時の私は小躍りしながら、欲しい賞品をリストアップし、買っていきました。そうそう。ハタチ前後の頃は、洋モノに凝ってまして、海外のエロビデオ原版を、個人輸入で買ったことも何度かあります。

 ちょっと話が逸れますが、その個人輸入、物が物だけに、偽装方法も凝ってましたよ。届いた荷物には、『チョコレート』と明記されていまして、中を開けると、確かにきちんとフィルムでラッピングされた、マカダミアナッツチョコの箱なんですよ。試しに振ってみると、ガサガサと、チョコが入っている雰囲気。不思議に思ってフタを開けると、トレイの四隅には、確かにチョコが入ってるんです。4つ。で、そのトレイの真ん中が切り抜かれていて、むき出しの、ビデオテープのリールが入ってるわけですよ。つまり、自分で組み立てろ、ということです。取扱説明書の最後が、「GOOD LUCK!」(幸運を!)で締めくくられていたのは、今でも忘れられません。

 話を戻して、『本物』の業者って、詐欺まがいの偽物業者より、はるかに値段設定が良心的なんですよね。だいたい昔から、10本買って1万円(送料別)というのが相場でした。ちなみにその業者とは、14年たった今でも、幾度となく名義や住所を変えつつも、月イチペースぐらいでマメに新作カタログを送ってきてくれます。

 今回、大エンコード大会を開いているビデオ達ですが、デジタル時代の今となっては、やっぱ画質は悪いですね。元々がダビングされたテープですから、最初の時点で、画像はそう鮮明ではありません。それをキャプチャすると、ビットレートを思いっきり上げれば別ですが、さらに画像が劣化します。一応、ノイズキャンセラーを買って、ビデオデッキとキャプチャボックスの間にかましてるんですが、ありゃ気休めでしたね。

 で、今回、さらにそのMPEGを、DivXに変換してるんですが……その時点でもう半ランクほど、画質は落ちます。一応、エンコードが終わったファイルは、確認のために再生してみるんですが……よくよく観察すると、やっぱり多少は汚くなってますわ。中には、15年近く前のテープをキャプチャした物もありますから、変換後の画質は、推して知るべし。アナログデータだと、時間経過による劣化と言うのは、避けられない宿命のようです。

 今や時代はデジタル全盛。前述のアングラビデオ屋(あくまで婉曲的表現)も、一応アナログビデオも扱ってますが、主流はすっかりDVDになりました。

 でも、この流れで惜しいことが一つ。それは、アングラな中でもさらにキワモノ的な、特に欧州(アメリカにあらず)物に多かった、「これって、もはやエロを通り越して、グロの世界だなオイ」というようなタイトルが少なくなったことでしょうか。

 後、かつての日本物にあった、『アングラ撮り下ろし』物がなくなったこと。全編を通じて漂う、うさんくささと後ろめたさが交錯する、一種独特な空気は、もう味わえなくなりました。その点がちょっと残念ですかね。『恥じらい』に激烈に萌える私としては、女の子があまりにあっけらかんとしていると、なんか興が削がれるんですよね。俺も、歳取ってきたかなぁ……(苦笑)。

 まぁ、全ファイルのエンコードが終わったら、ジャンル別に分類の上、改めてDVDに焼きます。そして、我がセイシュン(『青春』でも『性春』でも可)のメモリアルとして、そっと棚の奥にしまっておくことにします。

 はい。お疲れ様でした。これにてネタ切れ。今週の更新は終了です。
 あー……明日は、2週に一度の通院日か……だるいなぁ……_| ̄|○
posted by 不二川“でぇすて”巴人 at 17:03| Comment(0) | TrackBack(0) | エロ話