2007年05月26日

サブカル知識自己申告。

 どうも。フジカワさんです。

 ついカッとなってこんなことを書いてみます。後悔はありません。
 ついカッとなってカテゴリに『脊髄反射』などを追加しました。後悔はありません。

 えーっと、フジカワさんはモロにオタク向けの仕事をしているわけですが、実はいわゆる『ヲタ的基礎知識』については実に偏っていたりします。

 「じゃあどの辺まで通じるん?」ということを、ここで正直に告白しておきましょう。

 名付けて、『サブカル知識自己申告』! mixiのプロフィール欄整理とも言う。(身も蓋もねえな)

 んじゃいきましょう。

 仮面ライダー:
 平成シリーズでは『クウガ』一押し。
 次点で『龍騎』。村枝賢一のマンガ『仮面ライダーSPIRITS』は別格。

 ウルトラマン:
 なんか知りませんけど、生まれてこの方縁がないです。

 その他特撮:
 かろうじて宇宙刑事三部作が記憶にある程度。
 戦隊物の知識は、ぼんやりとゴレンジャーを覚えているかなと。
 後、なぜか子供の頃、『快傑ズバット』の枕で寝てました。

 ガンダム:
 基本知識としてファーストの劇場三部作を観た後は、なぜか『G』と『ターンA』しか観てません。そう言うと、周囲から「偏りすぎだ!」とものすごい勢いでつっこまれますがあまり気にしてません。みんなそんなに『G』が嫌いですか? 先生は哀しいですよ?(誰が先生だ)
 あ、マンガオンリーですが、長谷川裕一の『クロスボーン・ガンダム』は名作だと思います。

 その他マンガ:
 座右の書は、『北斗の拳』と『花の慶次』。
 同率で好きなのが、藤田和日郎と、板垣恵介の作品。
 なお、荒木飛呂彦と、山口貴由は別格。

 その他アニメ:
 『機動警察パトレイバー』直撃世代。
 劇場版第一作は、全てのセリフを暗記して言えるほど観ましたさ(本当)。

 他にもそこそこ見てますが、好きなタイトルはいくつかはあっても、熱狂したほどの物はありません。なんせ飽きっぽいので。

 最近のは……数がありすぎることと、その他諸々の複雑な感情によりほとんど見ておりません。他のジャンルにも言えますが、周囲が熱狂すればするほどそっぽを向きたくなるアマノジャクな性格ですので。

 その他ゲーム:
 昔はゲーセン少年。シューティング(必ず初心者の壁で玉砕する下手の横好き。でも、東亜プラン〜初期ケイブ大好きッ子)と、全盛期の2D格闘(超ヘタレ)が好きでした(過去形)。

 ちなみに対戦格闘に関しては、生まれて初めて初代ストUで通信対戦した相手がコテコテの『待ちガイル』だったことが激しいトラウマになっています。

 コンシューマー機に関しては、幼少期にスーパーファミコンが買えなかったことをキッカケに、完璧に時代の流れに取り残されました。昔仕事の資料用に購入した初代プレステが絶賛ホコリかぶり中です。携帯ゲーム機、および次世代機にはまるっきり興味がありません(威張るな)。

 テーブルゲーム:
 遙か昔に『ソードワールド』をほんのりかじりました。それだけ。

 オンラインゲーム系:
 やってる暇も金もないです(1秒)。

 ラノベ:
 唯一と言っていいほど読んでいるのが、『神曲奏界ポリフォニカ』シリーズ。元々は仕事関係で参考資料として知ったんですが、今は純粋に作品に惚れてます。

 その他備考:
 中高時代、アマチュアで放送劇サークルにおりました。その流れで大学では演劇部に入り、小劇場(鴻上尚史とか、野田秀樹とか、つかこうへいとか)の洗礼を受けてます。分かる人は分かるでしょう。意味もなく無駄に熱い、あの辺のノリです。普段から。

 ……はい、このあたりで、パーソナリティーが推測できまつね。そおゆう奴です。ええ。 一言で言えば『奇異な人』、あるいは『存在そのものがネタ』とも呼ばれたり。喜ぶべき所なのかどうか激しく微妙なフジカワさんでした('A`)。
posted by 不二川“でぇすて”巴人 at 06:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 脊髄反射