世界禁煙デー? それが?

日記
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どうも。フジカワです。そんなにタバコが憎いなら、その人は今後、よく晴れた日に、『今日はピーカン晴れだなあ』と言ってはいけません(命令)。なぜか? 『ピーカン』の語源をご存じですか? タバコの『Peace』のシンボルカラーは、青です。50本入りで、たまに吸うとすごく美味しい、両切りの、缶入りPeace(略称『缶ピー』、『ピー缶』)の色も、当然青です。『Peace缶のように青い空』から転じて、『ピーカン晴れ』なのです。タバコを憎む人が、タバコが語源の言葉を使えますか?

で。今日は、『健康のためには、死ぬのが一番!』と言わんばかりの、僕から見れば、お節介極まりない世界機関である、WHOが定めた、『世界禁煙デー』だそうで。僕のようなヘビースモーカーには、ミジンコの目玉ほども関係ありません。そりゃまあ、マナーは守って当然ですよ? 禁煙の場所では絶対に吸いませんし、歩きタバコもしません。まあ、正直、若い頃はしてましたけど。当然、受動喫煙にも気を遣ってます。あ、これももちろんですが、吸わない人に、勧めたりもしません。

よく、タバコのことを、『百害あって一利なし』と言いますが、僕達喫煙者が、何のメリットも感じずに、ただ漫然と吸ってるだけだと思ったら、大間違いであると言わざるを得ません。そりゃまあ、それがニコチン中毒だから、と言われればそれまでですが、吸うと気分が落ち着きます。それに、特にシャグに顕著ですが、タバコには、多種多様な味わいがあります。それらを味わうのも、楽しみの一つです。『一利』ぐらいはあるのです。

今時の若い子はもう知らないでしょうが、かつて、ファミコンの推理アドベンチャーゲームに、『神宮寺三郎シリーズ』というのがあり、コマンドの一つに『タバコを吸う』というのがあって、プレイヤーはそれを(適切に)実行することで、主人公が、推理のヒント、ひらめきを得るという、プレイヤーの子どもからすれば、「うわー、オトナ!」な設定さえあったわけです。

時代は変わり、喫煙者は、文字通り、蛇蝎のごとく嫌われる世間になりました。税金もどんどん上がり、言わば、僕達喫煙者は、『優良な納税者』でもあるのです。「タバコ税の使い道」で、検索すると、一部は、旧国鉄の負債や、林野事業の負債の返済に充てられているとのこと。なんでそんなもんを、僕達が負担せにゃならんのか? 逆に感謝されてもおかしくないのに、やっぱりとことん嫌われる。理不尽です。

特に僕なんかは、ひねくれ者の負けず嫌いですから、今禁煙すると、世間に負けた気が吸うので、よっぽどのことがない限り、禁煙はしないと思います。ただし、これは以前も書きましたが、繰り返します。若い女子中高生達に言いたい。『タバコを吸うとダイエットになる』というのは、全くのデタラメです! これも同じ事を再度書きますが、ヘビースモーカーは、ニコチンのせいで、味覚が鈍ります。その結果、食欲が落ちて、ちょっと痩せる人『も、まれにいる』だけの話です。決して、1本や2本吸っただけで、即痩せる、と言ったシロモノではありません!!

痩せたい気持ちが強すぎて、藁にでもすがりたい気分は、まあまあ、分からんでもないですが、タバコに関してだけは、全くのデタラメですからね! 周囲に惑わされないようにしましょう!!

とりあえず、今日の『世界禁煙デー』については、ズビシッ! と、中指をおっ立てておきます。腐れファッキン。

んじゃまた。

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