『全身の毛穴で理解出来る』とは、こういうことか。

日記
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どうも。フジカワです。今から少し汚い話をします。もしこれに共感できる人がいたら、ご自身はヤバいと思ってください。

現在の僕の病名は、統合失調症ですが、基本の症状は、やはりうつです。今日みたいな日は、超例外として、日々、『何ごとにもやる気が起きない』のが、言わば『平常運転』です。もう何もかもが面倒になって、日々の風呂さえ、そもそも、脱衣所に向かうのさえおっくうで、入っても、カラスの行水もいいところで、ろくに身体を洗いません。そんな状態が、平気で1ヶ月以上、最長記録は半年ほど続きます。

しかし、今日は違いました。なんせ、昼間の重労働(と言っていいですよね?)のせいで、身体中、ええ、文字通り、てっぺんからつま先まで、ホコリまみれの汗まみれ。汚物が服を着て歩いてるのと同じ状況下で、さすがの僕も、今日こそは(あるいは今日だけは)しっかり身体を洗おうと決意しました。

そしたら、超絶気持ちいいでやんの。かつて、イチローが残した名言として、『ほぼイキかけました』というのがありましたが、まさにそんな感じというか、こういう感覚なのかもと、湯船の中で思いました。あるいは、巨大化して大阪城を破壊する、味皇様のごとく、「気持ちいいぞーーー!!」と、またあるいは、「気分はエクスタシー!」ですよ。こっちの元ネタは、変態仮面ですが。

そして、時間はいい時間。後は寝るだけです。厳密には、明日も作業は続くのですが、たかだか、リビングとキッチンの、大2枚です。合計7枚張った、今日のことを思えば、また、上手く張るコツもつかんだので、朝飯前とまでは行きませんが、まだ楽なはず。追加作業が発生したとしても、僕の寝室の、大1枚だけ。どうとでもなるでしょう。

んじゃ、風呂上がりの余韻が残ってるうちに、今日はこの辺で。また明日。

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