思考し続けることは、ヴッちゃけ疲れるわけですが、「生きている感」が得られるので(挨拶)。
と、いうわけで、フジカワです。
一気に温かくなってきて、入院用の荷物に、ヒートテックはもはや要らないんじゃ? と思いました。
今日のエントリは、「思考をし続けた結果!」とかいった話です。
レディゴー
日曜日ですので
例によって、ボイスブログの告知から。
埋め込みが見えない方は、こちらから。
あと、地味にチャンネル登録者数が、33人になっていました。ありがとうございます!
「まだ何者でもない」奴の、しかも実用的でも何でもないチャンネルが、1年ちょっとでこれなら、結構いい方なんじゃ? とかね。
思考をキープする
昨日の引用はしません。お休みでしたから。
で。本日の僕氏については、ざっくりとnoteに書かせて頂きました。

簡単に言えば、氏神様の神社(+2箇所)を、一通り参拝してきたわけですよ。
神社という場所に行って、悪い気のするはずがありません(個人の感想です)。
上記noteでも書きましたが、遠くの寺社もいいですけども。
やっぱり、「足元(地元)」を大事にすべきだな、とは思いました。
思考に関しては、正確には、文藝賞への応募が終わり、今は「真空状態」なわけですが。
「安易な欲望(バーニン☆)に走らなかった」という意味で、解釈して頂ければ。
地味にやっていなかったこと
思考を続けていた、というのには、もう一つ意味があります。
日頃からお世話になっている、作家の、わかつきひかる先生。
あの方のYouTubeチャンネルでは、定番企画として、「ワンシーン添削」というものがあります。
わかつき先生が出したお題に沿って、「200字程度で」小説のワンシーンを書く、というものです。
言わば「小説のドリル」でして、僕も、ほぼ毎回挑戦しています。
これが結構、いい頭の体操(思考の訓練)になるんですよ。まさに、手軽な問題集(ドリル)です。
で、今度、わかつき先生が、自選・他薦含めて、優秀作を選び、それらを収録した同人誌を制作されるとのこと。
その中の「クリスマス」のお題で、なんと、僕の作品が選ばれました! ありがとうございます!
選ばれた内容そのものは、さすがにこの場で公表すると問題なので、やりませんけれども。
今日配信された動画が、また「ワンシーン添削」の回でして、次回のお題は「尻尾」。
200字程度とは言え、れっきとした「作品」ですから。
いっちょ、ここでもお披露目しておこうかと。
お題「尻尾」 / タイトル:『最後の給水所』作:不二川巴人
私は、「人間の尻尾」という名前の店で、バーテンダーをしております。
いわゆる「はみ出し者」が多く集います。
ある夜、憔悴した一人の中年女性が、新しいお客様に来られました。
「ねえ、あなた。私、悔い改めたの。もう、赦してよ」
すがるような面持ちに、苦笑いを浮かべるしかありません。
残念、私には、そんな権限はないのですよ。
地獄へ堕ちる前のラストドリンク、辛口のマティーニでよろしいですか?
どうしてこうなった?
大元の着想は、伊丹市内に「サンタノシッポ」という、無国籍料理屋があることでした。入ったことはないんですけどね。
ちなみにここ。
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当初は、「妻と別れた男が、バーテンダーと客になって再会する」にするつもりでした。
ただ、上手くまとまらないなあ? と思っていたのですが、こういう時。
思考の飛躍(電波受信)が、結構あります。
で、なんか気が付いたら、あんな作品になったという。ふしぎ!(他人事風味)
思考は楽しい!?
自由に考えて書く小説も、もちろん楽しいですが。
こういう、「お題を与えられて、その制約下で書く」のも、独特の楽しさがあります。
フルに思考するのも、たまにはいいもんです。
なお、今日は一杯考えたので。
逆にバーニン☆ する気が失せるという、珍現象が。
皆様におかれましては、明日はきっと槍が降ってくると思われますので、ご注意頂ければ。
んじゃまた。


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