確定申告も、「やよいの青色申告」がなかったなら、どれだけ大変かって話ですよ(挨拶)。
と、いうわけで、フジカワです。
袋ラーメンを久しぶりに食べたら、軽く絶頂しました。嘘ですが。
今日のエントリは、「続・確定申告!」とかいった話です。
レディゴー
まずは昨日の
さて。昨日は、

「確定申告に着手!」などと書かせて頂きました。
昨日も触れたかと思うのですが、親も、僕のように、目的別にたくさん銀行口座を持っていたり。
ましてカードを使わない現金決済派な上、言うほど経費にできる出費もない=領収書も少ない。
(まあ、そのせいで、常日頃から「経費にできる出費」を気にしているわけですが)
なので、残り作業も少なかったです。
本日の僕氏
で。今日は15日ですから、まず何をさておき、榊を含めた、神棚のお供え物を交換。
15時になったら、聖天様と吒枳尼天様に、お供え物をすることを予告し、本日の作業開始。
残る作業は、医療費の領収書の整理&集計と、各種社会保険料の控除額の入力。
おっと、マンションの入居者が年度途中で退去したので、その辺の計算とかも。
面倒だったのは、医療費の領収書類だけでしたね。
ただ、それもExcelにぶち込むだけでしたから、そこまで面倒でもなかったのですが。
やがて、一通りの作業が終了。
帳簿的にも計算の間違いはなく、とりあえずはホッとしました。
忘れない&散らばらないうちに、税務署に提出する控除証明書類も封筒に詰めました。
後は、親のマイナンバーカードさえ手元にあれば、e-Taxで電子申告ができる!
ただ、その「親のマイナンバーカード」が、病院にいる親本人が持っている!
何が厄介だったか?
当初、申告は、親が退院するまで待とうかと思っていたのですが。
いかんせん、入院の期間がどれぐらいになるのか? が分からない。
それならば、多少手間でも、病院へ行って、カードを受け取った方がいい。
まあ、姉の曰く、着替えを持っていかねばならんとのことなので、そのついでができるのはありがたいですが。
しかし、厄介なのが、親本人が「自分の意志で退院できる」と思っていることなんですよね。
はい。今日、人が神棚にお供え物をした瞬間に、電話が鳴りまして、「明日退院したい」とか言い出したんですよ。
いや、オカ=アサ=ン? 家族にすら、まだ、具体的な病状と、入院期間を聞いていないんですよ?
それに、主治医の先生の判断無しで、患者が勝手に退院できるわけないでしょうが!?
そもそも、そんなにすぐ治るようなら、緊急入院なんかさせませんよ!?
電話口で納得させるのに、えっらい苦労しました。
後で姉に聞いたところに寄ると、姉にも同じ事を言っていたそうです。
……こういう歳の食い方はしたくないな、と、明日は我が身であり。
自分の身体もね?
なんだかんだで、明日は、僕自身の腹部MRI検査があります。
自分で「やだなー」と思う事は。
ちょっとでも前の日の夜に、酒を飲んだり食べ過ぎたりすると。
てきめんに、翌朝の起床時の血糖値に出るんですよね。
そりゃあもちろん、多少数値が上下しようが、そもそものHbA1cの値が(さほど)変わらないので。
そこまで気にするな、と言う話でもあるのですが、やっぱり、数値は気になります。
今のところ、すい臓がんに関する自覚症状はないので、大丈夫だとは思うのですが。
……すい臓がんって、進行してからでないと、自覚症状が出ないとも聞きます。
うーん、わからん話を、過度に不安がっても仕方ないのですが。
とりあえず、明日は朝が絶食なのがアレ。
アレって何だ。
んじゃまた。


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