『Teclast X6 Pro』の致命的弱点を見つけてしまった。

PCネタ
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どうも。フジカワです。気が付けば、このブログを再開してからの、総訪問者数が、のべ10,000人を突破していました。有り難い話です。皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて。夕方からこっち、そりゃあもう眠いです。生産的なことは、何一つしてません。と言うか、できません。14時頃に、苦し紛れに、本日2杯目の、特濃アイスコーヒーを飲んだのですが、全然状況に変化はなく。おまけに腹を下し気味で、何回かトイレに立つのですが、用を足し終わってトイレを出て、洗面所で鏡を見るのが辛いです。なぜなら、まあ今日に始まったことじゃないですけど、見事に目が死んでるので。当然のごとく、意識はずっと混濁してます。

まあそれはさておき、これは無理をしてでも書いておくべきだろうと判断したことがあるので、タイトルの話を。夏前頃に、ウキウキと買った、Surfaceクローンのタブレットマシンである、『Teclast X6 Pro』。ノートPC代わりに使う分には、処理速度に目をつぶれば、さほどの不便は感じません。ところが! 今日の夕方になって、バックアップ用の、ポータブルHDDが届いたので、早速バックアップを取っておこうと、繋いだんです。そしたら認識しない。しても一瞬で、すぐにエクスプローラーから消える。最初は、HDDの不良かと思ったのですが、ちょっと考えて、試しに、セルフパワーのUSBハブに繋いでみたんです。そこでやっと、正常に認識しました。

普通のノートPC、ないしはタブレットPCなら、ポータブルHDDぐらい、余裕でバスパワー駆動するはず。本体をACアダプタに繋いで、それでもなお、HDDごときに、外部電源を必要とする。これの意味するところは、『Teclast X6 Pro』のバッテリー、及び電源周りが、凄まじく『貧弱!貧弱ゥ!』だと言うことです。僕はこれを、ACアダプタなしの、タブレット本来の意味で、外に持ち出したことはないのですが、多分、コンセントなしだと、一瞬でバッテリーが切れると思います。

さて。こうなると、『いらん児(じ)メーター』が、ぐんぐんと増していきます。試しに、ヤフオクとメルカリの両方を検索してみても、なぜか、出品は全くなし。落札相場さえ分かりません。と思って、ネット全体を検索すると、『キーボードカバー付きで』40,000円の落札が一件のみ。ということは、その附属品がないと、1割は減額になるでしょうから、36,000円がいいところ。購入した金額(約8万円)を考えると、『あぁんまりだぁ~~~っ!』と言いたくなりますが、現実はこんなモンかも知れません。ハードオフへ持っていっても、さらに買い叩かれるでしょうから、この手のデジガジェ類は、やはりヤフオクの方がいいでしょう。ドナドナするならですが。

で。どうしても気になったので、ちょっと最寄りのハードオフに電話して、買取相場を聞いてみたところ、「上限で2万円です」と、まるでお話にならない金額を提示されました。よって、光速で却下。

やっぱり、パチモンはパチモンなりの品質だったってことでしょう。別にまあ、ぶっ壊れたわけでもないので、まだしばらくは持っておきますけど、末路は確定しました。しかるべきタイミングで、見切りを付けた方が、多分いいと思います。こうなってくると、ますます、今月の中旬以降、恐らく月末頃になると思いますけど、AMEXの審査で、リボ枠がもらえるかどうかが、すごく重要になってきます。

一応おさらいしておくと、AMEXは、入会後3ヶ月経ったら、自動的に審査を始めてくれて、その結果、20万円~150万円の範囲で、リボ枠をくれる『ことになってます』。僕が調べた限りでは、カードの利用代金を、遅延なく支払っていて、ボーナス払いや分割払いの申し込みをしていなければ、もらえる『はず』ですが、やはり、利用できないケースもあるようです。いくら付与して欲しいからと言って、まさか、AMEXのカードデスクに電話して、聞くわけには行きませんし、聞いたところで、審査内容を教えてくれるはずがありませんしね。運を天に任せるしかないです。せいぜい、可能な限り、利用代金を前倒し返済して、先方さんの心証を良くする努力が関の山です。

とまあ、話がポンポン飛びましたが、『Teclast X6 Pro』に関しては、『どこまで行っても、中華クオリティ』ということを、念頭に置いておいた方がいいと思います。まったく使えないシロモノでもないんですけど。

んじゃまあ、あまりまとまりはありませんが、今日はこの辺で。

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