家の近所にあるコインランドリーは、無人店舗なので、年中無休であることを知らなかったうちの親(86歳)は、どんだけ世間知らずなんだと(挨拶)。
と、いうわけで、フジカワです。
その親には「耐久消費財」という概念がそもそもないので、なおのことお困り様だと思う土曜日、皆様いかがお過ごしでしょうか。
今日のエントリは、「コインランドリー様!」とかいった話です。
レディゴー
続きを読むまずは昨日の
さて。昨日は、

「GoogleGemini=サン?」などと書かせて頂きました。
まあね? いかに生成AIが「予想外」の挙動をしようが。
「今現在の僕」に、遠慮なく役立ってくれれば、それでいいんですよ。
その、「僕のAI活用法」は、もしかしたら、どこかでお披露目する機会があるかもしれないのですが。
多分、世界広しと言えども、「こんな使い方」をしているのは、俺だけだろうな……とゆう、変な自信さえ。
本日の僕氏
何はともあれ、明日配信予定のボイスブログを作っていました。
スピリッチャル(意図的)な話も、YouTubeにおいては、塩梅が難しいものです。
「御祈祷前の吒枳尼天様が、ノリノリだった」とか「将門公に脅され気味にコンタクトされた」とか。
いわゆる、「神仏の声が聞ける」系統の配信者のノリとは、かなり違いますからね。
なので、一番無難であろう、穴八幡宮&放生寺の「一陽来復(福)」について、メインで語りました。
洗濯機の話
年末に、我が家の洗濯機が、とうとう壊れました。
そりゃそうですよ。2007年製で、耐用年数が「7年」なんです。
何年間、騙しながら使ったか?
ってか、かなり前から、風呂のお湯を自動で吸わなくなったもんですから。
湯船から、バケツにて人力でお湯を汲まなきゃいけなかった。
さっさと見切りを付けりゃあいいのに、ほんっ……(溜め開始)(5分経過)……とに! 親が貧乏性なもんで。
「耐用年数がとっくに切れてる」ことを言ったのですが。
「そんなに経ったっけ?」と。やはり、ご老体には、十年一日のようで。
タイミングの悪さ
現状の洗濯機は、洗濯そのものは出来ても、脱水しようとすると。
ちゃんと蓋が閉まっているにもかかわらず、「蓋が閉まらねえぞコルァ!」と、エラーを吐いて動かない。
蓋をロックする機構が、どうやらイカれたっぽい。
なので、その症状が分かった日は。
「人力で洗い物を絞って、無理矢理干す」という、非効率の極みのようなことをやってました。
そして、やっと親の中でも、「洗濯機を買い換える」という選択肢が現れたようですが。
運の悪いことに、壊れたのが年末で、馴染みの電気屋が休みでした。
確か、年始の営業は8日からとのことらしいのですが。
機種の選定は、「電気屋さんに任せろ!」とだけ言っておきました。
コインランドリーの存在
僕自身、枕を丸洗いするのに、時々、近所のコインランドリーを使います。
が! 親の頭には、「コインランドリー」という概念自体がなかった模様。
……おいおい、コインランドリーなんてもん、相当昔からないか?
こんな視野の狭い老人にはなりたくないと思うの。
とにかく、生活している以上、日々溜まる一方の洗濯物に関しては。
今度は僕が、コインランドリーに持っていかなきゃいけないらしい。
いや別に、「死ヌルほど面倒だ!」というわけでもなし、まして、僕が身銭を切れ! って話でもないですけども。
そりゃあもちろん、それなりの金額(900円だっけ?)はかかりますけれども。
洗濯から乾燥まで、ワンストップでやってくれるんです。
難点は、「家から5分ちょっと歩く」だけ。
複雑な性癖のようなもの
汚れ物を全部ぶち込んで、スイッチ一つで全部終わってきれいになる。
その過程に、変な快感を覚えるようになってしまった、ややこしい51歳が、ここに。
なんだかんだで、コインランドリーに行くのが楽しみなところもあり。
こじらせるなよ! とは、皆様に強く訴えておきます。
んじゃまた。



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