血糖値は毎朝測っているのですが、ちょっとマシな日があったかと思ったら、油断がまるでできないという(挨拶)。
と、いうわけで、フジカワです。
「夜も更けてからの菓子パン」は、背徳の味しかしないので魔性だな、と思います。
今日のエントリは、「下がらない血糖値!」とかいった話です。
レディゴー
まずは昨日の
さて。昨日は、

「おからクッキー!」などと書かせて頂きました。
おかげさまで(?)今日、無事に着弾しました。
とは言え、「定期おトク便」で買うほどではないのですが。
しかし、このおからクッキーを、麦茶で咀嚼していると。
いかにもこう、「虚無!」って感じがします。
ジャンル的にはそうでは無いのはもちろんなのですが、なんかこう、ディストピアメシのような。
本日の僕氏
えっと、今日のnoteは引用しません。短いので。
今朝はなにゆえか9時半頃まで起床できなかったのですが、内科の予約が11時15分。
いつも通りにモーニングルーチンをこなしていたら、あっという間に時間になりました。
慌てて家を出て、内科へ行ったのですが。
検査結果は、毎朝インスリンを30単位注射しているにもかかわらず、HbA1cは、またも上がって10.2という、まったく笑えない数値に。
先生の曰く、「膵臓がおかしくないか調べよう」とのことで、その場でエコーを撮りました。
が、それでも異常がなかったので、近所の大病院で、MRIを撮るよう、紹介状を書いてもらうことに。
……おかげで、今日の診察の窓口負担は、ちょっとした臨死体験レベルになりました。
調剤薬局においては、「効いているかどうか怪しい飲み薬はやめよう」とのことで、インスリン注射の追加だけになりました。
ジャスタモーメン?
しかし、インスリン注射をしていてなお、血糖値が上がるというのは、なんぼなんでもおかしくないか?
そこでふと脳裏をよぎったのは、「インスリン抵抗症」という言葉。
なんで知っていたのか? は、実はよく分からないのですが、要するに。
「身体がインスリンに抵抗がある」のならば、いくら注射の単位を増やそうが、効果が出ないのはあたりまえ。
問題は、その仮説に気付いたのが、診察が終わり、調剤薬局で待っているときだったと言うことです。
くっそ! MRIを撮ってもらうにも、それなり以上の費用がかかると言うに、なぜもっと早く思いつかなかった!?
まあもっとも、膵臓の異常という可能性も捨てきれないので、MRIは受けてきますが!
とは言え、調べた限りの、膵臓がんの自覚症状はないので、ないかな? とは思うのですが。
シニアの悲哀
しっかし、身体のメンテにも金がかかる歳になったもんです。
僕の家系は、父方も母方も糖尿病の遺伝子を持っていますから、宿命ではありますが。
「インスリン注射をしても血糖値が下がらない」というのは、母方の影響やも知れず。
とりあえず、大病院との日程調整が終わったとのことで。
祝日が明けたら、紹介状をもらいに、もう一度内科へ行って来ます。
死ヌルほど面倒くさいのですが、放置やキャンセルのできるものでもなく。
とりあえず、大病院は支払いにカードが使えるので、全ては許されます(?)
んじゃまた。


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