52歳かぁ……普通、「終活がどうの」とか、「健康維持が」とかいう歳だよなあ……。
と、いうわけで、フジカワです。
iPad miniをメモ帳代わりにするのは、「キーボードの上にそっと置く」ことで、何とか解決しそうです。
今日のエントリは、「52歳の誕生日!」とかいった話です。
レディゴー
まずは昨日の
さて、昨日は、

「恩赦!」などと書かせて頂きました。
しかし、結論から申し上げると、今日はまったくダメでした。
理由は簡単で、例のマクロのデバッグ作業をやっていたら、日付が変わっていたんですよ。
……ってか、人生で初めてです。こんなことで迎える誕生日というのも。
結局、ベッドに潜り込んだのは、午前1時半頃で、今朝も当然遅かったです。
ので、全ての予定が後ろにずれ、おやつの時間頃に昼飯を食いました。
今日のタスクは、明日に回します。タスク?
52歳!
とにもかくにも、本日5月8日をもちまして、僕氏は52歳になりました!
めでたいとか、めでたくないとか、そういう次元には、もはやないですね。
ただ、普通に生きている事が、ありがたいです。
まあ、あちこちガタは来ているわけですが、それでも、まだ旅行へ行きたいと思えるだけマシかと。
それにしても、こうも「らしくない」52歳も、そうはいないんじゃあねえでしょうか?
もちろん(?)どっちかというと、悪い意味で。
いや、何を持ってそういうか? には、諸説あるでしょうが、普通、早い人は、孫がいてもおかしくない歳ですよ?
それに、日々の健康がどうのとか、終活がどうのとか、老後の資金がどうのとか。
そういう「一般的」な事とは、まず縁がない!
なんだよ! この歳で、1日1回バーニン☆ しないと熟睡できないって、中学生かよ!!
考えるのをやめた
こうなったらもう、いい意味で開き直るしかねえです。
ってか、まさか明日目が覚めたら、隣に長年連れ添った嫁が生えてくるわけでもない。
ましてや、教育費の問題に頭を抱えるべき、子どもが降っても来ない。
劣等感というものは、そもそも、「比べる」ことでしか、発生しません。
そりゃあもちろん、他者の目に囲まれて生きるのが社会というものです。
それに、コンプレックスを全部棚上げできるほど、僕も図太くない。
つまるところは、「下手に考えない」ことこそが、今の僕には重要なのだと思うのですよ。
……いつも通りぢゃね?(汁)
52歳が作るアレ
再掲しますが、例のマクロの件。
「52歳の元エロゲーライターが、己の欲望のためだけに、AIを駆使して、せっせとコーディングし、それをGitHubで公開している」
それだけで、変な箔が付きそうです。そうか?
とにかく、次回のバージョンアップでは、内部でGoogle GeminiをAPIで呼び出しています。
デバッグの際、何が厄介かって、無料で使える呼び出し回数が、1日あたり約15回なんですよ。
しかも、処理が失敗しようが、回数にはカウントされる。
僕はアプリのGoogle Geminiには課金していますが、APIは使えず、課金は別体系なのです。
最低金額が、5,000円から、らしい。
別に、いつまでにリリースしなきゃいけない! という決まりもない話ですが。
今(GitHubに)公開しているバージョンに、ちょこちょこバグがあるんですよね。
パッチバージョンアップをするには、ファイルの履歴的に、ちょっと遅かった。
明日で、なんとかなればいいのですが。
そして今晩も、気が付けばこんな時間という罠。
52歳相応、とは。
んじゃまた。


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