毎度、フジカワです。
今日は地域の廃品回収の日だったのですが、地味に量が多くて大変でした。
さて。ちょっとスピリッチャル(意図的)な話をば。
現在の僕は、文藝賞の選考待ちの状態です。
その辺に関する話は、noteに書いたので、よろしければ。

で。まさか僕も、「受賞は確実だーぜー!」などと、調子に乗ったりはしません。ってか、そこまで傲慢に見られていたなら、逆に心外です。
ただ、寺社巡りをしている中で、どうしても、「変に筋道が通っている出来事」というのが、ここ最近も起きるんですよ。
直近で印象強かったのは、6月30日のことでした。
この日はちょうど、「夏越の大祓」です。
要は、半年間の罪穢れを祓って、健やかに下半期を迎えましょうという神事がある日。
僕は、大神神社と寒川神社から、それぞれ郵送での案内が届いたので、二ヶ所で申し込んだんですよ。
何が不思議だったか? というと、神事自体が行われた、6月30日という日に、突然、YouTubeにおいて「分水嶺ってなんですか?」という趣旨の動画が出てきたことなんです。
関連する動画を視聴した覚えなんかないです。
もちろん、YouTubeのアルゴリズムの詳しいことは分かりませんが、少なくとも僕には、「脈絡を無視して、いきなり出てきたように見えた」わけです。
分水嶺とは、水の分かれ道です。気になって視聴したその動画内では、山形県最上町堺田にあるという場所。
一つの小川が、西の日本海側と、東の太平洋側に分岐する場所を撮したものでした。小川にはいくつかの鳥居が建てられており、寺社ではないものの、神聖な場所であることが察せられました。
……人が人生の岐路に立っているかもしれない時期に、こんなもんを見せられてご覧なさいな? そりゃあ「意味」を求めたくなりますよ。まあ、詳しい(サイバー巫女による)「解釈」は省きますが。
もちろん、この事実が、僕の受賞を保証するものではないのは、あたりまえ体操を1兆回です。
ただ、あまりにも「タイミングがよすぎる」ので、心をざわつかせるな、と言う方が無理なアレ。
アレって何だ。
んじゃまた。


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