うん、残念ながら二次で落ちました。(懸賞小説の話)(日記)

日記
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んー、全力を出した結果だから、悔しいけどしょうがないか(挨拶)。

と、いうわけで、フジカワです。なんか気分的には長年の便秘が解消されたような感じの月曜日、皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて、タイトルの話なんですが、MF文庫Jの新人賞、二次審査(以降)の結果が出ました。タイトル通り、落とされました。一次通過でゲームセットです。

いやー、正直なところ、悔しいです。もしかしたら? という期待も、皆無ではなかったので。せめて二次通過ぐらいはしたかったですけど、何回結果を見ても変わるはずもなく。

軽い感じで書いてますけど、スパッと切り離せない程度には悔しい。頑張ったつもりではあっても、これが現実かと。割と残酷ですね。

ただまあ、これで全部が終わりかというと、そうでもないでしょう。後日講評が来るはずですから、それに沿って直せる所があれば直して、別のところへもう一回ぐらい出てみてもいいと思います。

なお、二次選考通過作の数を数えてみると、21編。一次通過が161編だったはずですから、一気にふるい落とされたことになりますね。厳しい。

一応、佳作に関する編集部のクロスレビューも読んでみたんですけど、着眼点からしてかなりのオリジナリティがあるようでした。到底僕は思いつかない。それに照らし合わせれば、凡百だったってことですかね。

んー、まだ心の整理がついてないんですけど、結果が出たものに関しては、もはやどうしようもないです。レーベルの傾向も何も分析しなかったのも、もしかしたら敗因かも知れません。確証はないですけど。

こうなってくると、一番人気の電撃文庫に、うかつに出してしまったことが悔やまれます。ネガティブになるなって方がおかしな話で。

ただまあ、この結果が出たことで、まさか僕の余命が決まったわけでもないので、次を考えるべきでしょうね。そんなに湯水の如くアイデアは出てきませんけど。

ショックはショックですが、だだをこねるほどガキでもないです。まずは後日の講評を待ちます。

んじゃまた。

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