やっとこさ、精神科通院にかかる自立支援医療受給者証が、伊丹市経由で兵庫県から来た。他。(日記)

日記
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いつもの前フリ。

 桃屋の『きざみにんにく』と輪切りの鷹の爪を使ってスパゲティを作ると、少なくとも僕は幸せです(挨拶)。

 と、いうわけで、フジカワです。9月になったら、おTENGA様をAmazonの『定期おトク便』に加えるべきか地味に悩む木曜日、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 アクセス解析等を参考にしつつ、今日から試しに、セクションごとにエントリのページを別けてみます。(18時42分訂正。逆に読みづらくなったというご報告を頂きましたので、元に戻しました)今日の話題は、まあタイトル通りなんですが、精神科通院にかかる自立支援医療受給者証の話です。

自立支援医療受給者証、とは?

 早いもので、7月もそろそろ終わりの声が聞こえてきました。その自立支援医療受給者証。これがあると、精神科と薬局での窓口負担が1割になるという、大変有り難い証書です。

 発行しているのは、市町村ではなく、各都道府県。なので、僕の場合は兵庫県になります。有効期限は1年間。初回申し込み時と、更新時は2年ごとに、医師の診断書が必要となります。

 1ヶ月の負担の上限額は、収入によって決まり、マックスで月5,000円。年収が80万円以下だと、2,500円。生活保護世帯だと、負担は無しになります。

 当然と言うべきか、僕は障害年金という収入があるので、上限は5,000円です。

 ただ、いかに上限が5,000円であれ、『月に必ず5,000円を支払わねばならない』ということではありません。

 例えば、僕が一回精神科に通院すると、診察代が480円で、薬代が(内容に変わりがなければ)1,090円です。合計で、1,540円。

 それが月に二回ですから、かける2で、3,080円。これ以上はかかりません。ただし、上限が仮に2,500円だった場合、毎月2回目の薬代が減って、上限に収まる金額に調整されます。(参考:伊丹市のウェブサイト

今年は、お役所仕事が遅れる、という珍事が。

 手続き自体は、伊丹市役所の障害福祉課窓口です。別に、兵庫県庁まで来い、という話ではありません。申し込んで(or 更新手続きをして)から約2ヶ月で、伊丹市を通じて手元に届きます。

 僕自身はすっかり慣れましたし、時期が来たら精神科の窓口でも受付の方が教えて下さるんですが、有効期限の2ヶ月前から更新手続きができます。

 と、言うか、期限が迫っても、特に自治体から通知などは来ないので、忘れてると大変な目に。

 僕の受給者証は、7月末が有効期限。なので、毎年5月初旬に市役所へ行って、更新手続きをするのが常になってます。

 が、しかし。今年は、やけに来るのが遅い。更新手続き後、新しいのが届く前に、万一有効期限が切れても、更新手続きの控えを持っていれば有効とは言われてるんですが『保証はない』という注釈つき。

 待てど暮らせど来ないので、先日、伊丹市役所に電話で聞いてみました。すると、「兵庫県の方から、遅れるという通知が来てますので」ということでした。珍しい。僕自身、初めてのケースです。

リミットが迫る中、やっと。

 先に述べました通り、有効期限は7月末。次回の通院日は、8月2日。間に合うのか!? と焦って、もう一度伊丹市役所へ問い合わせたところ、「月曜日に発送しました」とのこと。

 で。昨日、やっと届いたというわけです。やれやれですよ。

 なお、受給者証の原本は精神科で預かってもらって、その縮小コピーを(医療費の明細を記入する)上限管理ノートに綴じてくっつけておくのが、これまた恒例です。

で、話は変わるんですが。

 今日は、今ひとつピリッとしません。なので、お勤め(ここの更新)もさっさとやってしまって、しばらく静養しようかと。

 んじゃまた。

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