やんちゃ下半身、48歳、初春(挨拶)。
と、いうわけで、フジカワです。去年の12月に沖縄旅行で買った泡盛の小瓶をやっと飲み終えた水曜日、皆様いかがお過ごしでしょうか。
今日のエントリは、「トライアルにOKが! だがしかし!?」とかいった話です。
続きを読むナチュラルに、昨日の話の続き。
さて、昨日、

こんな話を書かせて頂きました。
その際、ランサーズでの初案件ゲットの話に触れました。んで、今日はほぼ一日、その作業をやってまして。トライアルとは言え、手が抜けるはずもない。なんせ、今後をジャッジする材料ですからね。
幸いにも、割合スムーズに手は動いてくれて、内科へ行く時間の頃までには、リテイク込みで作業が完了しました。外での昼飯代にも「なるかならんか?」という程度の金ですが、売上には変わりない。「オレはやったぜ……」と、しばらく余韻に浸ってましたさ。
そうはうまくいかないもんで?
さあ、明日から忙しくなるか? ってところだったんですが、先方さんの曰く「ネタが決まってないので、(発注時期は)未定です」とのこと。ズコーッ! い、いやまあ、まだ(技術的に)「通じる」事が分かっただけでも、戦果とせねばなりますまい。まして、初挑戦のジャンルです。そりゃ満点はもらえなかったんですが、検品は通りました。なので、OKはOK。
こんなこともあろうかと! ってわけでもないのですが、別の案件の方にも、提案(「できますよ」というアッピル)は、やっておきました。今日の時点で募集の締め切りだそうで、これから10日以内にクライアントさんが決めるそうで。やる気はあるんですけど、こればっかりは僕がどうこうできるものでもなく。神の味噌汁。
話は飛ぶんですが
神の味噌汁、と言えば、数日前に、こんな夢を見ました。「文學界新人賞の中間発表に、自分の名前が載ってなくて喚き散らす」という、無様そのものな。ハズカチイ。それって「期待」してるって事だろ? あん? 何様ですか? とは言え、正夢だったら、それはそれでしょんぼりです。この複雑な心境よ、伝われ!(ビーム!)
話は戻るんですが
「台本を書く」系のお仕事、結構あるんですよね。当然、こっちもなんでもいいわけではなくて、しっかりした依頼主のものを選んで提案していくつもりですが。それでも選択の幅はある。ヨロシイノデハナイノデショウカ。
すン……げえ都合のいい「ポワワ」レベルの話ができるなら、4月から『にじげん尼崎』に通所した場合、「施設で懸賞用の作品を書いて、家では仕事をやる」というのが理想。ま、そんなにうまく行くとは思ってませんけどね。
とにかく、アレだ。
解釈によっては傲慢にも聞こえるかも知れませんが、まだ「僕の腕(筆力)」は金になることが分かりました。それだけでも、ひとまず満足です。もっとも、世はなべて、「ある」と自覚しているものほど「ない」もんですが。(つまり、僕は自分で、「自分に筆力がある」とは思っていないのです)
とにもかくにも、やる気さえあれば、意外と何とかなるもんです。いや、少し安心しました。
んじゃまた。
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