年末は、家族との会食が仕事、という、なんか歪んだ解釈について(挨拶)。
と、いうわけで、フジカワです。
こんなに気ぜわしかったら、仕事なんかできねーよなー、とか思う中、コンビニやスーパーで働いている人々には敬意しか湧かない日曜日、皆様いかがお過ごしでしょうか。
今日のエントリは、「大晦日だぜ! 2023年を総括しようぜ!」とかいった話です。
続きを読む全体を振り返って
その前に、去年の今日って?
ちょっと、引用してみます。

あー、2022年って、MOSの資格を取ったりしたっけなあ……。
同時に、まだ、「一般就労がなんとかなる!」と、儚き夢を以下略。
2023年は、せかせかバタバタ
したよね、ってのが、第一の感想。
年明けから、色々ありましたよ。
アレ過ぎて話にならねえ、前の施設を退所しようと思ったのが、確か年初の話だったはず。
その後、いったんは、「もういい! こどおじニートになる!」とは思ったのですが。
なんやかんやで、今の施設に拾ってもらえたのが、ラッキー以外のなんでもなく。
今の施設でも、そりゃあ「楽な仕事」ってのはないですが。
はるかに「気楽」な仕事内容だったんですから、いかにラッキーであったか。
ただ、通所するのがちょっと手間ですけどね。
創作関連が、一番……
デカかったですよね、疑うべくもなく。
なんせ、2023年中だけで、6作小説を書いて、応募したんです。
そりゃまあ、洟も引っかけられなかった作品ってのもあります。
ではあれど、少なくとも集英社に出した1作は、一次選考通過です。
今日現在で、選考の経過がまったく分からないものは、3ヶ所。
一つは「それなりに」。後2つは「ダメモト」な期待度合い。
例の集英社も、来月の下旬に、二次選考の結果が出るそうです。
以前も触れましたが、どういうテンションを保つべきか、ちょっと悩ましいです。
精神面は?
お伊勢参りがデカかったよね
いや、マジでそう思います。
おかげで、秋口以降。
何かに憑かれたかの如く、神社巡りをやり始め、それは2024年も続く予定です。
また、自室に神棚を導入し、お神札を祀ることにもしました。
さらに、氏神様参りも習慣化させました。
なんか、怪しい宗教みたいな言い方になりますが。
「日々祈りを捧げる」ということは、予想外に心の平穏をもたらしてくれるようです。
先述の懸賞の件含め、不安が尽きない中。
文字どおりの「拠り所」があるのは、嬉しいことだと思います。
ところで、お神札!
いえね? 今日は今日で、ちゃんと氏神様のところへお参りに上がったんですよ。
そしたら、やはり明日が元旦と言うことでか。
どのお社も、新年モードになっていました。
特に、高御産巣日大神を祀る神社では、迎春作業のまっただ中で、お参りができなかったという。
は、いいとして、氏神様へ行った時、「えー」と思いました。
なぜなら、お神札等の頒布スペースとしてテントが立っており。
元旦から、神宮大麻と、氏神様のお神札を授与する予定らしい。
……氏神様のお神札、存在自体がないものだとばかり思っていました。
一般的に、年が明ける前に、お神札類は新調すべきとされていますが。
元旦からとは言え、氏神様のお神札が、神宮大麻共々受けられるなら。
来年末以降は、こっちで揃えた方が楽だと思いました。
お神札の返納方法も?
古いお神札は、頂いた神社へ返納するべき、とは言われます。
以前、崇敬神社のお神札は、郵送で授与と返納もしようと書きました。
が。調べると、神社へ直接送る場合、「お気持ち」を包むべきとのこと。
一般的に、「初穂料の半額」らしいです。
正直、ちょっと面倒だな……と思っていたのですが。
こんなサービス(?)を見つけました。

お神札に限らず、普通ゴミとしては出しづらい、あるいは出せない物。
そういった品物を、送るだけで、ちゃんとした神社でお焚き上げしてくれる。
Amazonでも、専用パックの扱いがある。
僕も、今年亡くなった叔父から、数十年前にもらった、ちょっとうさんくさげな(?)お神札があるのですが。
神道の物じゃないので、神棚に祀るのもアレですし、なにより、すっかり古ぼけている。
さりとて、燃えるゴミに出すのも忍びないので、このサービスを使おうと思いました。
2024年へ向けて
節目の年ではある
そうなんですよね、2024年で、僕も50歳です。
本人が一番、信じられなかったりするんですけどね?
いずれにせよ、節目には変わりないです。
だが、ここで老けこむわけにはいかねえ!
むしろ、2024年内には、「小説書きとして」なんらかの目鼻を付けたい。
別に、専業作家になろうとは思っていません。
もしなれたなら、それは「結果」でしかないですし。
ただ、一冊でも書籍化を成し遂げたい。
これが、明確な来年の目標です。
肩の力は抜こうぜ?
物事というものは、変な力みがあると、大抵失敗します。
まして創作の場合、義務感のみで書いた作品が、面白い道理がない。
自分との戦い……なのは、いつだってそうです。
ではあれど、繰り返しますが、肩の力は抜く。
焦りは何も生みません。
「その瞬間で、やれることをやる」
結局の所、これに尽きるかとは思います。
皆様、本年もお世話になりました。
2024年も、よろしくお願い申し上げます!
んじゃまた!
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