世相って怖いなあ、と、『あのマンガ』を思い出して感じる。

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どうも。フジカワです。さっき風呂に入っていて、ぼんやりと思ったことを、また少し短く書いてみます。

知らない人は、ますいないであろう、故・赤塚不二夫先生作の、『天才バカボン』。結論から言って、バカボンのパパって、人生の勝ち組じゃないでしょうか? だって、大卒で、美人の嫁さんと子どもがいて、しかも持ち家に住んでいる。住宅ローンに苦心している描写もなし。そして、自由気ままに人生を謳歌しています。

多分、赤塚先生は、むしろ逆の立ち位置として、バカボンのパパを描いたのだと思いますが、いざ『現代社会』と照らし合わせた時、バカボンのパパは、アドバンテージしか持ってません。

これも一重に、不景気な、今の世相という奴なんでしょうけど、時代の移り変わりとは、時に残酷だなあ、と、思わずにはいられません。

それとは全然関係はあるようでないのですが、かつて、『丸出だめ夫』というギャグ漫画もありましたが、無粋なツッコミを一つ。仮にも自分の息子に対して、『だめ夫』という、縁起の悪いというか、ノーフューチャーな名前を付ける親の神経が、どう考えても分かりません。まあ、『バカボン』も大概ですが。

特にオチはありませんが、今日はこの辺で。んじゃまた。

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