医者で診察を受けながら、保険について考えてみた。

日記
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どうも。フジカワです。九州の方では梅雨入りしたらしいですが、この辺も、もうじきかと思うと、気分が沈みがちになります。皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて。今日は、月初めの第1月曜日なので、定例の、糖尿病検査のために、近所の内科へ行ってました。HbA1cの結果は、先月比マイナス0.1ポイントの、7.2。まあ、あんまり下がってない理由は、だいたい察しが付きます。結構な頻度で、夜食を食った日があるからです。逆に考えれば、そんな状況で、よく下がったもんだと思います。0.1ポイントですけど。

んで、お会計は、検査代が2,700円の、薬代が、2,060円。つくづく、日本の、国民皆保険制度は、優秀だと思います。そこで、ふと思い出したのですが、アメリカの話。彼の国には、皆保険制度はありません。オバマ大統領の政権時に、『オバマ・ケア』と銘打った、皆保険制度の導入を目指していたのは知ってますが、結局実現しませんでした。

あれが僕には、不思議でしょうがありません。確か、反対派の意見としては、『国民の、保険に入る自由を侵害している』だったはず。僕の記憶が確かなら。そりゃあ確かに、アメリカは自由の国です。しかし、アメリカで、まともな医者にかかったら、(個人で保険に入っていない限り)とんでもなく高くつくのも知ってます。まあこの辺は、僕の足りない頭で説明するより、この辺りのページが詳しいので、ご参照下さい。

日本でも、貧困のため、保険税が払えなくて、保険証を持てない家庭があるのは知ってます。ただ、アメリカでは、その、保険未加入者の割合は、全国民の8.8%、約2,810万人もいるそうです。ざっくり考えても、おおよそ、10人に1人は、保険に入ってないわけです。結構深刻ですよ、これは。

全てに於いて、『選択の自由』があるのは、結構なことだと思いますが、何でもかんでも自由『でなければならない』という主張は、ちょっとおかしいんじゃないか? というのが、僕の率直な感想です。

日本では、高齢者の医療費負担額は1割ですが、もうちょっと上げでもしないと、いつまで経っても、病院が、老人達の『ただのコミュニケーションの場』のままだと思います。極端な話で、最近の実態は、どうかは知りませんけどね。

んじゃまた。

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