なあに、ちょっとした致命傷だ。

PCネタ
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どうも。フジカワです。今日朝一のタスクは、昨日落札された、ヤフオクの品物を発送するために、郵便局へ行く事でした。売り上げとしては、230円。ただし、送料を僕持ちで出品したので、そこから送料の175円を引くと、儲けはせいぜい、50円かそこらです。が、不要品がまた1つ処分できたので、よしとします。

さて。タイトルの話を。僕は現在、緊急時のサブマシンとして、タブレットPCを持っています。ところが! 割と最近になって気付いたのですが、せっかくのタブレットなのに、画面のタッチが認識しないという状態に。画面をよく見ると、内側から浮き上がっているような気泡状の物が見受けられました。これはどう考えても、ハードウェアの不具合です。なので、仮に修理に出した場合、どれぐらいかかる物なのか、購入元である、ドスパラに電話で聞いてみました。

すると、タブレットPCの場合、まず、診断そのものに2,500円がかかり、修理となった場合でも、修理代よりも、新規で買った方が安くつくという、逆転現象が、多々発生するとのこと。むしろ、その割合の方が高いと。つまりは、2,500円をドブに捨てることになるのと同じです。

困りました。外出する機会はめっきり減ったとは言え、万一の時のために、サブマシンがあった方がいいのは明らかです。早速調べてみたのですが、Atomはもう懲りたので、それなりのスペックを求めた場合、そして、当初は、2 in 1が欲しいと思っていたのですが、『Windowsタブレットである必然性』を、冷静に考えた結果、『不要』との結論に至り、普通のノートPCを買うと仮定して、どんなに安くても、LenovoのIdeaPadで、63,000円程度。明日の年金では、到底買えません。

そりゃまあ、優先順位は結構低いとは言え、そして、くだんのタブレットも、デスクトップモードでなら、まだ使用に耐えるとは言え、何となく据わりが悪いのも、また事実です。

結局、このタブレットは、購入から2年と少しでダメになった事になります。安かろう悪かろうを地で行ってたような、残念なマシンでした。しかるべき時が来たら、ジャンク品として、ヤフオクに流そうかと。

んじゃまた。

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