エリーゼのために。

日記
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どうも。フジカワです。僕が、小学生の頃までピアノを習っていて、ベートーベンの『エリーゼのために』ぐらいまでなら、暗譜で弾けていたという事実を知る人は、あまりいないと思います(挨拶)。

さて。全国的に雨模様の週末、皆様いかがお過ごしでしょうか。僕は、昨日が結構大変だったので、実はまだ完全に疲れが抜けていません。んで、人がぼんやりしている間にも、荷物というのはもりもり来るもので、今朝1発目は、タバコでした。450グラム入りの、『PL88・レッド』と、パイプの『エリーゼ』。記念撮影したので、これ。

開封してみると、既に少し湿り気を帯びていました。ほんのりとチョコレートとシャンパンの香りがして、なかなか好感触。パイプの葉っぱは、乾きすぎると味が辛くなるのですが、過度に加湿すると、火持ちが悪くなるので、ちょっと試しに、即座にパイプに詰めて吸ってみました。

口当たりはかなりマイルド。いつも吸っていた『ブルーノート』や『テイクイットイージー』に比べると、物足りなさも若干ありますが、常煙向きの味で、まあまあかなと思いました。少なくとも、『買って失敗した!』類ではないかと。

パイプの醍醐味は、どれを選んでも、基本的に味が濃いので、いわゆる『ヤニクラ』を感じやすい事なんですよね。この『エリーゼ』も例外ではなく、軽いトリップ気分が味わえて、それだけでも値打ちはあるかなと。

あと、荷物が届いて、さりげに嬉しかったのが、『ピカユーン』という、どうしても試したいシャグがあったのですが、容量と値段が、100グラムで3,400円と、かなり高めだったため、ダメモトで、通販の注文をする時に、「『ピカユーン』のサンプルをもらえませんか?」と、店側に頼んでみたんです。返答は、「できません」だったのですが、箱を明けてみると、しっかり『ピカユーン』のサンプルが入っていました。非常に有り難かったです。

一般的な40グラム入りまでのシャグなら、万一口に合わなくても、まあ我慢して消費できますが、100グラムとなると、だいたい100本分ですから、もし僕の口に合わなければ、結構後悔しますからね。事前に試せるのは、何よりも助かります。シリウスタバコの店員さんに感謝。

んじゃまあ、午前中はこの辺で。

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