第3世代Ryzenキター! あと、USB周りの話とか。

PCネタ
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夕方頃に、『(親ルーターと直接繋いでいる)有線LAN接続が途切れる』という、珍しい現象に出くわしました。親ルーターの電源を抜いて、しばらくしてからもう一度オンにすると、直りましたけど(挨拶)。普通に更新しているようで、その実は、あんまり精神的に穏やかではない、七夕の夜。皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて。まずは、タイトルの1つ目から。本日の午後7時、予定通り、第3世代Ryzenの販売が解禁されました。Amazonでは、販売開始から20分で売り切れるという、ユーザーの期待度の高さが伺えます。ちなみに、僕が狙ってるのは、これです。

各種ニュースサイトで予告されていた、予想価格は、税抜き39,800円とのことでしたから、まあまあ、税金を上乗せすると、こんなもんでしょう。ただ、律儀に定価で買うのは、あまり賢明とは言えません。個人的に。なので、『価格ドットコム』の商品ページをチェックしておくのがよろしいかと。いずれにせよ、僕が買えるとすれば、最短で10月の話です。まあ、気長に眺めていようかと。

そして、タイトルの話2つめ。春からの断捨離で、色んな物を処分した結果、現在、USB『2.0』の、セルフパワーハブ(7ポート)を使っているのは、わずか2つです。メインマシン本体に、後2つ、追加でUSB2.0のポートがあれば、ハブはいらなくなります。増設する方法はないものか? と、Amazonを探してみても、一応はあっても、今や、搭載しているマザーボードを探す方が難しい、PCIスロットに挿すカードのみ。

いったんは諦めかけたのですが、しつこく探すと、面白い物を見つけました。それは、『マザーボード上のUSB2.0ヘッダピンを分岐させるハブ』。これです。

いや、正直、この発想はなかった。値段も安価ですし、カスタマーレビューも悪くない。早速、リストにぶち込みました。これ(と、4ポートのブラケット)を導入すれば、電源コンセントが1つ空きますし、配線周りもスッキリします。そして、いらなくなったハブは、遠慮無くドナドナできます。こういうカスタマイズが色々出来るから、自作erはやめられないんですよねえ。

いやまあ、実を言うと、僕の今のマシンには、増設カードで、既に、USB3.0のポートなら、空きが4つあるんです。しかし、いかに3.0が、下位互換があるとは言え、いつ何時、高速転送が必要な機器を導入するか分かりません。もっとも、時代は既に、USB3.1 Gen2(Type C)ですけどね。はい。ただの、ある種の貧乏性です。

ところで、ここで昔話を1つ。進化を遂げ続けるUSB端子ですが、現在は、下から順に、『1.1』『2.0』『3.0(3.1 Gen1)』『3.1 Gen2』とあります。「『1.0』は?」と思われた、ヤングメンもいらっしゃるでしょう。はい。当然、かつては、『USB1.0』規格がありました。ただ、その頃のUSB接続は、非常に不安定で、鳴り物入りで登場した割には、ぶっちゃけ使い物にならなかったので、急遽改良され、安定版の、『1.1』が誕生した、という経緯があったりします。あの頃は、苦労しました。今ではあまりないケースですが、パーツメーカー同士の『相性問題』というのもありましたし。しみじみ、時代は変わったものです。

んじゃま、今日はこの辺で。

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