「銀行振り込みとは、一度現金を手元に引き出してから、改めてやるもの」という固定概念を持っている、もうすぐ85歳の親。
そんな親に、「ネットで完結する、口座間の直接送金」というものを説明するのに、えらく時間がかかりました(挨拶)。
と、いうわけで、フジカワです。
振り込みが終わった後、こちとら家から一歩も出ていないのに、「通帳記入はされてるの?」とか(親が)言い出したもんですから、結構本気で認知症が心配な木曜日、皆様いかがお過ごしでしょうか。
今日のエントリは、「色々と終わってね?」とかいった話です。
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まずは昨日の
さて。昨日は、
「CTを受けるよ!」などと書かせて頂きました。
今朝の時点で、始業前に、施設に連絡を取り。
事情を説明した上で、明日の有休を取得しました。
なぜ、始業前かって?
集団ビデオ通話であることが多い朝礼の時は、言いづらいからだよ!
……これも、冷静に考えれば、おかしな話です。
謎の罪悪感!
有休の権利が発生したのが、去年の11月です。
覚えている限りでは、今回で4回目でしょうか?
謎の申し訳なさと申しますか、罪悪感が。
働く側の権利なんですし、まして、検査のためなんですから。
後ろ暗いことは、何にもないはず。
これが例えば、シナリオ案件の締め切りが押してる! とかなら、ワカる。
しかし、そういうわけでもない。
むしろ、今週のシナリオについては、ほぼ完成しました。
何を気に病むことがあるのでしょうか?
人間が古い
……結局の所、それが答えだと思います。
ワークライフバランスが! とかが、声高に叫ばれる今のご時世。
休むことに後ろ暗さを感じていては、色々終わりだと思います。
まして、今の施設は、(確か)有休の翌年への繰り越しができません。
要するに、使わないと損をする。
だからさー? 休むことは悪、とかさー?
昭和のモーレツ(死語)サラリーマンかよ、と。
あーあ、これだから、古い人間は嫌なんだ!(鏡を見ながら)
一応、自己弁護しておくと、ですね?
大昔の、会社勤めのエロゲライター時代は。
社内がマジでそういう(=休むことは悪!)空気だったんですよね。
で、鬼のよーな、サビ残と、サビ休日出勤が以下略!(封印)
奇妙な緊張!
記憶が定かなら、MRIはやったことがあっても、CTは初なんですよね。
別に、果てしない道のりを行くわけでもないです。
「バスも通ってるけど、めんどくせーから歩くか?」程度の距離。
まあ、「検査前4時間は絶食」との指定ですから。
昼飯が食えないわけですが、致命的でもねえです。
(検査が終わってから、食えばいいだけですしね)
しかし、妙ぉーに緊張します。
先述の、「休んでいいの? え? え?」という、謎の罪悪感とミックスされ。
今現在、非常ぉーにソワソワと。
つうか、こんなところで不安の発作が出てきてどうしますか。
(「意味も理由もなく不安」ってのが、日々の症状の中で、一番厄介です)
寝よう(n回目)
目が異様に冴えてますけど、いつもの話です。
言葉ではなかなか伝わらない、睡眠障害の面倒くささよ。
んじゃまた。
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