入院。気が進まない、とか、そういうレベルには、もはやないです(挨拶)。
と、いうわけで、フジカワです。
Ploomのカプセル入りタバコスティックは、指で潰さなければならないことを学習しました。
今日のエントリは、「入院!」とかいった話です。
レディゴー
昨日の引用はしない
まあ、お休みでしたし。
結果が全てではありますが、今朝はちゃんと、朝6時に起床できて。
予定通りのバスで出発できたので、それでOKです。
しかし、「おめざのコーヒー」をキャンセルすると、なんかエンジンがかかりづらかったですけどね。
入院の診断
で。朝一番で、兵庫医科大学病院へ。
どうでもいいのですが、経路は、阪急塚口駅から、バスで「武庫川」まで出るのですが。
武庫川の橋の下に停留所があり、最初、「は!?」とは思ったのですが。
なんのこたあない、「川べりの階段を上がって、橋を渡る」経路であり。
しかし、それに気付くのには、結構迷いました。方向音痴、なめんな?
(ちなみに、橋を渡る最中に、西宮市との市境を超えるので、武庫川の停留所までは、ギリ「阪神バス尼崎市内線」の運賃=障害者割引が利く、でした)
で(2回目)。20数年前に斜視の手術をして以来の受診と言うことで。
診察券が、どこを探してもなかったので、200円を払って再発行してもらいました。
そして、遠大に待つだろうと思っていた診察は、割とあっさり順番が来まして。
話す内容は短く、要は、「検査入院しましょう」ということに。
とは言え、それに文句があるわけでもないです。
そもそも、いくらインスリンを打っても、血糖値が一向に下がらないわけですし。
いかに、すい臓がんではないとは言え、どこかしらに異常があるはず。
過敏性腸症候群の薬が効かない、謎の下痢にも、悩まされて久しいですし。
日程は、「4月1日(月参り)と、4月16日(椿大神社)は都合が悪い」と伝えると。
「じゃあ、4月2日から15日までにしましょう」ということになりました。
入院手続き!
今日の診察にかかる窓口負担は、微々たる物でした。
問題は、入院申し込みにかかる手続きです。
部屋の希望を伝え、看護師さんの説明を受け。
帰宅後は、誓約書を始め、色んな書類に記入する作業。
少なくとも、兵庫医科大学病院の場合は、ですが。
「入院の案内」を、YouTubeで見る必要があり、それを確認したか? のチェックボックスが書類にあるあたり、時代だな、と思いました。
入院の際に持っていくものに関しては、下着(パンツ)や、「かかとのある上履き(スリッパ不可)」を、新たに買わねばならないぐらい。
タオルやシャツなんかは、自前で、余るぐらいにありますからね。
いつも飲んでいる精神系の薬については、31日がちょうど診察日ですから、3週間分処方してもらえば、それでよし。
インスリン注射が足りるか? に関しては、今のペース(1回の単位数、及び、針を含む残弾数)ではノーなのですが。
何のための病院か? って話ですし、検査結果によっては、処方が変わるかも知れません。
後は、毎朝の血糖測定に関して、消毒のための酒精綿がなかったので、Amazonでポチったりね。
入院時の必須アイテム
一通り、入院に関する書類と、外部サービスの案内を見ていたのですが。
病室内には、ネット環境がないとのことで、レンタルWi-Fiの案内も入っていました。
当初、申し込んでもいいかな? とは思っていたのですが。
いざウェブサイトを見て、入院期間を入力して、見積もってみたところ。
2週間で、ざっくり9,000円という、ずいぶん足元を見られたような結果に。
ここで、何のために、僕が、サブスマホを「楽天モバイルで」持っているか? を思い出しました。
ご存じの方もあるかとは思いますが、楽天モバイルは、パケットのギガ数によって、段階的に値段が変わり。
それ(20GBオーバーで、マックス3,278円 / 税込)を許容できれば、実質、使い放題です。
考えてみれば、楽天モバイルのこのプランを見越した上で。
「外出先での、テザリング専用」として契約したのでした。
兵庫医科大学病院がある西宮市は、当然楽天モバイルのエリア内ではあれど。
病棟内、という特殊条件がありますから、入院生活が始まってみるまで、分からん話ではあります。
慌ただしい4月+α
4月1日は、生駒聖天寶山寺とサムハラ神社、そして今回は、石切劔箭神社への参拝ですから、除外してもらいまして。
かつ、4月16日は、椿大神社への一泊旅行ですから、やはり除外はいいとして。
その「空白期間」を、まるっと入院に費やすというのも、なかなか慌ただしい話です。
ただ、先んじてホテルを抑えていますし、近鉄の特急券も買っています。
ので、動かせないのは事実なんですよね。
別に、どこかが痛むから、動くのがしんどい! という話でもないですし、それはそれかな、とは。
あと、余談として、本日のnoteはこちら。

そう。実は本日、第63回文藝賞への応募を終わらせたんですよ。
上記noteでも書かせて頂きましたが、最終的な枚数は、原稿用紙換算で195枚。
文學界新人賞でのバージョンから、プラス45枚です。
もちろん、多けりゃいいってものでもないですが。
書きたいことをほぼ全部盛り込めたので、悔いはないです。
下劣な、しかし切実な問題
2週間も禁欲するのは、まず不可能です。ええ、無理難題。
ので、コンドーム
を持って行って、毎日は無理にせよ、適宜処理せねばならない。
ただ、夜中にノートPCは使えないので、スマホで何とかするしかないのが、画面サイズ的にアレ。
アレって何だ。
んじゃまた。


コメント