お茶と言えば、僕はもっぱら水出しの麦茶ばかり飲むので、たまに緑茶が恋しいです。
えーっと、色々やっていたら、そろそろ日付が変わります。
仕方ねえので、SeaArtで出力した絵を元に書いたショートショートを載せて、お茶を濁します!
タイトル:『ベタゆえの破壊力』
KNSS?
いや、これだけ言っても分からないだろう。
いにしえのネットスラングに、「SNEG?」というものがあり、「それなんてエロゲ?」の略なのだが、それに近しい状態だった。
それに沿って最初の「KNSS?」を解説すれば、「これ、なんて、昭和のシチュエーション?」になる。
この叔母さんには、ガキの頃から可愛がってもらった。
しかし俺も思春期を過ぎ、大学生になった。
ありていに言えば、常に性欲でピチパツなわけだ。
日々悶々としているのが、顔に出ているのか? そこまでは知らない。
ただ、旦那が海外赴任中であり、女盛りの彼女が、いわゆる「持て余した」状態なのでは?
最初は、ただの妄想だと思っていた。
しかし待て。彼女の家に呼ばれ、手料理をごちそうになったまではいい。
「先に、シャワー浴びるわね」
日々、けしからん妄想で思考が満たされているのに、分かっていなかった。
「先に」の、言葉の重みを。そして、湯上がりの半裸を、あからさまに見せつけられてみろ!!
しかも、あえて整えていないと思われる、脇毛を誇示までしている!!
ベタだ。あまりにベタだ! いっそ哀しくなるほどに!!
しかし、ベタのそれたるゆえんが、嫌ってほど理解出来る!!
なんだこの破壊力は!?
致死性のフェロモンが香ってくる。
頭が真っ白になり、みるみるうちに、口の中がカラカラになっていく。
「あ、う、うん!」
答える俺の声は、もはや子どものそれだった。
生贄の気持ちが、痛いほどに分かる。
ああ、夜は長い。
俺は、生きて夜明けを迎えられるのだろうか?
お茶は濁せたか?
(´・ω・`)知らんがな
最初は、「脇毛」の、プロンプトの指定を
しかし、いかにも52歳らしいな、と、我ながら。
老害の考えそうなことだ! ( ゚д゚)、ペッ
(以上)



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