PC関連の話題あれこれ。あるいは、だだもれる欲望。

PCネタ
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どうも。フジカワです。この暑さと、ヤニを欲する欲求を、天秤に掛けた結果、ヤニ欲求の方が勝ったので、さっきコンビニへ行って、ロングピースを一つ買ってきました。どうしようもないニコチン中毒です。皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて。この暑さで頭が朦朧としているせいか、思考が、あさっての方向へ飛んでいきます。平たく言えば、意味のない物欲が、かま首をもたげてきまして。特に、PCパーツ関連で、もう一段、性能をグレードアップさせるには、どれぐらいかかるのかを、ちょっと試算してみました。

まず、CPUを、「Ryzen 7」にした場合、TDPが上がるので、電源ユニットも、もっと大出力の物に替える必要があります。また、グラボも、RADEONの現行最上位機種に替えた場合、かなりの金が飛んでいきます。

その他、SSDを替えたり、最近、色味が微妙に悪くなったモニタを買い換えたくなったり、なんとなく、USB 3.1 Type-Cのポートを増設したいなあ、とか考えて、全てを合算してみると、なんと驚け、19万近くの金が必要という結果に。当然、そんな金は、今のところ、逆立ちしてもありません。やがて虚しき、妄想ショッピングです。

ところで、現行のニューマシンを組むに当たって、さりげなく感心、かつ、こだわってよかったと思ったのが、CPUとクーラーの間に塗布する、グリス。オーバークロックに耐えうる、ちょっと高級なグリスを買ったのですが、効果はてきめん。ちなみにこれです。

もし、この商品の難点があるとすれば、内容量が1gなので、ほぼ一回で使いきりという所ぐらいで。

しかしながら、グラフィッククリエイターでもない僕が、そんなハイスペックなマシンを必要とするか? というところで、我に返りました。まあ、あえて必然性を上げるなら、バックグラウンドで、ビットコインのマイニングソフトを走らせているので、CPU、および、グラボの性能が高いほど、一日に稼げる金額が増えるんですけどね。

ちなみに、そのマイニングソフト、一日あたりの収益は、だいたい0.2ドルぐらいで、1年を通じて、ようやく、50~60ドルぐらい稼げるかなという、実に気の長い話です。興味のある方のために、一応リンクを貼っておきます。サイトは当然英語(あるいはロシア語)なので、ある程度の英語力が必要になってきますけどね。インストールすると、ウィルス検知ソフトが、危険な合法ソフトウェアとして検知しますが、無害ですので、除外リストに入れてあげてください。

暗号通貨と言えば、ちょっとでもうさんくさいサイトに好奇心でアクセスしようものなら、速攻で感染するのが、『coinhive(コインハイブ)』ウィルスですね。どんな悪さをするかというと、バックグラウンドプロセスで、大量のブラウザを起動させ、他人のマシンのリソースを使って、暗号通貨の一種である、『モネロ』(だったはず)を採掘するものです。

もちろん、Chromeの拡張機能で、それをブロックする物があるのですが、それでも防ぎきれない場合が、多々あります。んで、このウィルスの厄介なところは、例えば、『カスペルスキー』でスキャンして、いったんは駆除しても、次にマシンを再起動すると、ゾンビのように復活する点です。

ではどうするか? 僕も必死になって調べました。すると、海外産で、より強力、かつ、既存のアンチウィルスソフトと共存できる、アンチウィルスソフトを見つけました。『Gridinsoft Anti-malware』というソフトでして、公式サイトはこちら。サイトは英語ですが、ソフトウェアは、日本語にも対応しています。藁にもすがる思いで導入してみると、バッチリ根こそぎ駆除してくれました。皆さんにもお勧めしておきます。このソフトの難点は、全く無害な、Chromeの拡張機能や、日本産ソフトも、ウィルスだと誤検知することぐらいでしょうか。

その他、ソフトウェア関連の話をもう一つしておくと、PCを使っている限り、様々なソフトウェアを、インストールしたり、アンインストールしたりするものです。んで、インストールはいいとして、困るのが、アンインストール。普通にアンインストールしただけでは、色んなジャンクファイルや、ゴミレジストリが残ります。

それらをまるっと削除する、『完全アンインストールソフト』というのも、色々あるのですが、ここ数日、数種類を比較検討した結果、『Revo Uninstaller』が、今のところベストだろうという結論に達しました。ベクターの配布サイトはこちら。

ソフトウェア関連の話題をもう一つ。HDD内のデータを整理している時に、必要になってくるのが、DVD、ないしはBD-Rに書き込むための、ライティングソフトです。当初は、ソースネクストの『B’s Recorder』を買おうと思っていたのですが、フリーウェアで、同等の機能を持つものを見つけました。『Burn Aware』というソフトでして、公式サイトはこちら。こちらも、サイトは英語ですが、ソフト自体は、日本語に対応してます。フリーウェアにも関わらず、BD-XLメディアへの書き込みもサポートしているのがすごいです。

フリーウェアの世界というのも、奥が深い物で、「こんなものまで!?」と思う物も、多数あります。ただまあ、どこまで行ってもタダなので、限界はありますけどね。

そんなこんなをつらつら書いているうちに、そろそろ夕食の時間なので、この辺で。

んじゃまた。

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