徹夜はまさしく、『百害あって一利なし』だなあ。

日記
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学校で世界史を習って、世界地図を見たら、一度は口に出したくなる地名は、『スリジャヤワルダナプラコッテ』(スリランカの首都)だと思います。あと、『腹具合』と『パラグアイ』って似てますよね(子どものような挨拶)。

さて。午後のひととき、皆様いかがお過ごしでしょうか。とは言え、平日なので、普通の人は仕事ですよね。お疲れ様です。

僕はというと、あからさまに体調が悪いので、どうしたもんかと思っています。どこをどう考えても、先日の徹夜の影響でしょう。特に、朝からずっと下痢が止まらず、自室とトイレを往復しているせいで、無駄に体力を消耗しています。

ところで、世界史(まあ日本史もですが)と言えば、僕は、からっきし弱いというか、丸暗記することが昔から嫌いだったので、ずーっと苦手で、それは今でも変わりません。しかし、ここしばらくの間、ちょっと必要に迫られて、海外の人間と、英語でメールのやりとりをしたり、あるいはチャットをしたりする機会が増えました。

英語については、僕は、高校1年生の時に、英検2級を取ったのですが、別にそこまで行かなくても、だいたい、中学~高校レベルの語彙力があれば、意思疎通に、それほどの苦労はないものです。まあ、どうしても分からない、思い出せない単語については、Google翻訳を使いますが。経験上、最低限、動詞の活用形と、受動系、現在完了形、後は仮定形あたりさえ知っていれば、なんとでもなります。

で。数多の外国人とやりとりしていて、学習したことが一つ。それは、『ナイジェリア人には、嘘つき、あるいは詐欺師が多い』ということです。己の恥を晒したくはないのですが、ナイジェリア人に痛い目に遭わされたことは、結構あります。もっとも、悪いのはナイジェリア人だけかというと、そういうわけでもなく、僕達が思っている以上に、世界は悪意に満ちているものです。

日本人は基本的にお人好しですから、世界の詐欺師連中からすれば、まさしく、カモネギの群れでしょうね。まあ、一番の回避策は、『君子危うきに近寄らず』なんですけど。

あと、怖いなあ、と思ったのが、YouTubeの世界。詐欺師連中が跋扈しているだけでなく、隙あらば、人のマシンをウィルスに感染させようとする連中が、まあ多い事。特に、よこしまな心で、ハッキングやクラッキングに手を出そうとすると、たいていの場合、痛い目を見るのは自分だけです。ニコ動の方が、なんぼ平和かってもんですよ。

『グローバリゼーション!』と、『意識高く』連呼するのは結構ですが、その前に、繰り返しますが、『世界は悪意に満ちている』ことを、その手の人々は、肝に銘じておくべきだと思います。

んじゃまた。

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