続・不眠症の辛さを文字で伝えるのは難しい。

日記
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どうも。フジカワです。ヤフオクのもう一つの欠点は、『相手の支払いが、Yahoo!の審査を通過しない限り、商品を発送できない』事だと思うのですが、どうか。しかもその審査が、数時間はザラにかかるので、結構気を揉むんですよね。皆様いかがお過ごしでしょうか。

現在の僕は、晩飯も食い終わり、何をして過ごすべきか、ぼんやり悩むという、暇人ならではの時間を過ごしております。食う物を食ったので、実は今、ものすごく眠いのですが、いかにぶっ倒れそうな程眠くても、眠剤がないと一睡も出来ないのが、不眠症というものです。

これは、旧ブログに書いたかどうか忘れたのですが、以前、こんな経験をしました。コミケに参戦(ブース出展)するために、東京へ遠征した折のことです。その時の僕は、あろうことか、睡眠薬を荷物の中に入れ忘れ、それに気付いたのは、ホテルで夜を迎えてからでした。

いやあ、その辛かったこと! コミケとは、即ち戦場ですから、ひとたび参加すれば、多大なる体力を消耗します。当然、その時の夜も、全体力を使い果たし、疲労困憊の極みでした。しかし、ベッドに横たわっても、一睡も出来ない! いかに目を閉じようが、あくびが連発で出ようが、本当に一睡も出来ない。あの時は、3日間全部に参加していたので、結局、丸2日完徹。3日目の、自分がブース出展する頃には、もう意識は混濁、ゾンビさながらの足どりで、頒布物の運搬中に、足がもつれて、壮大にこけたぐらいです。カートごと。

その苦すぎる経験があって以降は、どこかへ旅行する折は、何よりもまず最初に、睡眠薬を含む、精神薬一式を、カバンの中に入れるようになりました。他の何を忘れてでも、まず薬。それが、精神病患者というものなのです。

僕は、この場を借りて、皆さんに強く言いたい。「夜になって、何も無しで普通に眠れる」ことが、どれだけ有り難く、また、僕のような不眠症の人間にとって、どれほど羨ましいことか。

オマケと言ってはなんですが、ここ最近の僕は、薬の力で眠れはしても、何か悪い夢を見るせいか、寝覚めがほぼ最悪です。『爽やかな朝』からは、ほど遠いのが現状です。さらに余談ですが、人間、カネに困っていると、溺れる夢というのをよく見るそうです。根拠は不明ですが、僕にも何度か経験があるので、「あー」と思います。だからどうした、という話なんですが。

と、これを書きながらの今も、あくびを連発しているのですが、薬がないと以下略。しかも、あまり早く飲んでも、効いてくれないという。少なくとも、あと1時間半、なんとか時間を潰さないといけません。悩ましいところです。

特にオチはありませんが、今日はこの辺で。

んじゃまた。

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