禁煙治療は、チャンピックス一択ではないことを知った、年始の朝。

日記
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僕が毎月通っている内科の先生は、腕は悪くないんですが、万事に於いてやたらノリが軽いのが、不必要な不安を煽ってくれます(挨拶)。

と、いうわけで、フジカワです。今日から世間も通常営業なわけですが、大抵の人間は、長かった休みもあいまって、絶対正月ボケしてると思われる今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。僕の頭は常に寝ぼけているので、いつであろうと関係はありません。

さて。少し前に、定例の内科検診から帰ってきました。まずは、糖尿病検査の結果。HbA1cの値は、先月比マイナス0.1の、7.3。スコーンと下がってるわけではなかったので、若干期待を裏切られた感もあるのですが、上がってるよりはマシです。

んで。禁煙治療の件は、診察時、先生に直接言ってくれ、と、受付で言われたので、その旨を伝えると、「じゃあ、ニコチンパッチ(ニコチネル)を処方しますね」とのこと。チャンピックスじゃないの? と聞いたら、先生の曰く、「チャンピックスはオススメしないんだよねー」とのこと。そんな先生も、10年前ぐらいに、ニコチンパッチを使って、禁煙に成功したとのこと。

まあ僕も、以前禁煙外来に通った際、チャンピックスを使った結果、失敗したわけですから、違うアプローチもありかも知れない、と思い、そのまま終了。別に、呼気中の一酸化炭素濃度を調べるようなこともなく、意外と安く上がりました。次回は、予想通り2週間後です。

んで(2回目)。今回から薬局を変えるので、門前薬局はスルーして、いったんそのまま帰宅。自室に戻った後、ウエルシアのスマホアプリ経由で、処方せんを撮影して送信し、受付完了。ただし、チャンピックスであろうと、ニコチネルパッチであろうと、すぐに在庫がないことには変わりがないらしく、受付完了後のメールで、『今日の16時以降に来てくれ』という、薬局からの連絡。今日中であれば、別にいつでもいいので、問題はなし。

その後、やるべきことはさっさと片付けてしまおうと思い、AMEXのカードデスクに電話して、今月3日に締められた分の利用代金を、先に銀行振込で精算する連絡を入れて、電話終了後、即座に楽天銀行から振り込んで、終了。明日になれば、反映されてるはず。

ただ、問題があるとするならば、治療法が変わった事で、禁煙のスケジュールも変更になったことです。チャンピックスの場合は、最初の1週間は、飲みながら喫煙が許されます。しかし、ニコチネルパッチの場合は、貼った瞬間から、禁煙スタート。先生が言うには、『夜から貼るように』とのことで、つい未練がましく、「それまでは吸っていいんですね?」とか聞いてしまいました。一応はいいらしいです。

正直、相当不安なんですが、ニコチネルパッチは、要するに、身体が依存しているニコチンを、皮膚から摂取することで、禁断症状を和らげる方法です。回数を重ねるごとに、ニコチンの量を、30mg→20mg→10mg、と減らしていって、最終的にサヨナラしましょう、という段取り。さて、上手く行くのかどうか? まあ、ニコチネルパッチによる治療法も、メジャーな手段ではありますし、ちょろっと調べたところ、チャンピックスを処方されるより、多少は安く上がるみたいです。

「タバコが吸いたい」と思うのは、「身体がニコチンを欲している」ということですので、経路がどうであれ、また、徐々に減らしていくとは言え、しばらくはニコチンを補充できるため、多分大丈夫なんじゃないかなー? と、希望は捨てずにおこうかと。始める前から諦めるのは、よろしくないです。

さあ、遠大なチャレンジの始まりです。いきなり『永遠に吸わない!』と誓うのではなく、1日ずつ、毎日の積み重ねが肝要なのは、以前も書いた通りです。クラゲ並の意志の僕に、できるのかどうか? やっぱり不安ですが、以下同文。

んじゃまあ、昼間はこの辺で。

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