道を覚えるために、自宅から阪急武庫之荘駅まで歩いたら、大変な目に遭ったという話。とか。(日記)

ネタ
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「山口さんちのツトム君」におけるツトム君は「ママが田舎に帰っていたから」、「この頃少し変よ」と言う状況だったのは分かるんですけど、じゃあなぜ彼の母親は、幼い息子を一人残して田舎へ帰ったのか?

年齢を推測するに、小学校低学年かそれ以下の子どもを置き去りにして、田舎へ戻る親。これ、ちょっとおかしいと思いませんか?

仮に本当に一人での留守番なら、少なくとも留守中のメシはどうしていたのか? まさか、ツトム君に自炊なんかできるはずもないですよね?

もしかして、旦那と喧嘩して「実家へ帰らせていただきます」案件が発生し、母親不在の間は父親が面倒を見ていたのでは? そしてツトム君は父親が好きではなく、だから塞いでいた、と解釈すると、一気に深まる闇(挨拶)。

と、いうわけで、フジカワです。先日2,000円チャージしたはずのPayPayの残高が、細かい消耗品を何回か買っているうちに早くも845円になっており「え?」と思う土曜日、皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて。今日は昼前から親に(強制的に)誘われて、「(家から)阪急武庫之荘駅まで歩こう」と言う話になりました。一応、将来的にバイクで通勤したい旨の話は通しましたので、名目上は「道を覚えるため」です。

で。午前11時頃に出発し、親に先導されて歩いていったんです、が。通る道が、超細い裏道ばっかり。そう。かつてこの辺一帯が「村」だった頃の農道をかろうじて舗装したような道です。そこを文字通り縫うように。

Google Map上で見れば、ほぼ一直線に2.3km南下すればいいのに、まー、「近道という名の回り道」をしまくって、片道40分程歩きました。

そんな複雑な経路を「覚えろ」と? 無理ゲーすぎて鼻で笑えます。母殿、あなたの息子は「東西南北」の概念がないレベルの方向音痴なんですよ? 上(ないしは前)が北なら、下(後ろ)が南、程度は分かりますが。

ヘロヘロになりつつ、とりあえずは駅に着き、念の為に職場の前まで案内して、以上。飯時だったので腹が減っており、親が「好きな場所で食ってよし」と言ったので、久しぶりに(武庫之荘駅南口の)ケンタッキーへ。ランチセットを食って、一息。

もっと分かりやすい道はないのか? と訴えたら、「じゃあ好きな道を通って帰れ」と返されたので、幹線道路(道意線)に出るルートを取りました。

これなら、と思ったんですが、親がまた途中で「斜めに行ったほうが近い」と言い始めた。しょうがないので、ついていくことに。

結局、また復路も40分かかりました。Google Mapの所要時間+10分です。ざっくりと、片道2.5km、往復で5kmは歩いたと思います。

いやもう、疲れたこと! 道順を覚えるどころの騒ぎではなく、単に無駄な体力を使って、ちょっとご褒美にケンタが食えたってだけです。

で。試しに帰宅後に、Google Mapで「自転車での」ルートを検索してみました。すると「角を曲がるのは2回、後はマジで一本道」というルートが。

KO・RE・DA! と思い、また暇のある時に、「一人で」親の自転車に乗って行ってみることにしました。

その自転車場合の所要時間は「9分」とのこと。Google Mapも万能じゃないと言うか、割とアバウトですから、きっかりその時間でたどり着けるかは、行ってみないと分かりません。

でも、もしそうだとすれば、ざっくり検索した限りでは、ママチャリの時速は平均12km前後とのこと。まあまさか僕も、仮にバイクに乗ったなら(法定限度の)30kmでかっ飛ばすことはないとは思います。ので、多分時速20km前後としましょう。

じゃあ、距離が2.3kmなら、多分6~7分で行けます。イエア。家から最寄りのバス停まで歩く距離(3分)と、バス停でバスを待つ時間の合算ぐらいです。駐車場まで行くのにプラス2分かかったとして、かつ、そこから会社までは5分。7+2+5=14。うん。どっちにせよ早いです。

その遠大な計画を練っている際、n回目の支出計画表を見直していたんですが、ちょっとデカめの計算ミスが発覚しました。詳細は割愛しますが、身辺がスッキリするのが、1ヶ月後ろにずれました。来年4月の給料をもらうまで(=来年3月末までは必死にならざるを得ない)が、第1段階です。

よって、記念日アプリも、こんな感じに。

300日は切ってますけど、1ヶ月増えたのは地味に痛い。さりとて、どうにもできない事実なので、受け入れるほかはなく。うむう。

あ、そうだ。この間書いた「ZIPPOを革で巻こう」計画。素材が揃ったので、やったんですよ。そしたら微妙に失敗しまして、みすぼらしくなってしまいました。でももう、元に戻せない。

この「手先が決して器用でないくせに、色々DIYにトライして失敗する」という癖は、立派に亡父の遺伝だと思いました。まあ「滑らなくする」という当初の目的は達成しましたけどね。

程よくしょっぱくなったところで、んじゃまた。

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