Wordは物書きには優しくないことが分かった。つうか、ざけんな?(小説の話)(日記)

原稿用紙。日記
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喫煙を再開した関係で、またZIPPOが大活躍しているわけですが「芯がなくなる」という初めての経験をしたため、急きょAmazonでポチらざるを得なかった時の微妙な屈辱について(挨拶)。

と、言うわけで、フジカワです。ポイ活関係で色んな「暇つぶしアプリ」の広告を見るんですが、世の中そんなに暇人が多いのか? 働いてても暇って、どういう状況だよ? と、日々がいっぱいいっぱいの僕なんかは思う木曜日、皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて。またしても原稿(小説)の話。今年の頭から「一太郎」をバージョンアップするのをやめて、Wordに乗り換えようとした話はいつか書いたと思います。が、Wordに、大変重要なと言うか、物書きにはあまりに優しくない欠点を見つけてしまいました。

はい。ご存じの方もいらっしゃるかとは思いますが、「文章を縦書きに設定しても、ページ送りが左から右にならず、強制的に右から左になる」点です。

長い作品を書いたら、読みづらいったらありゃしねえ!!!!1111!!!! 当然、解決策を探しました。すると、一番手っ取り早いのが、「右から左に読む言語パックを追加すること」。要は、「アラビア語を入れろ(その後、ページ送りの設定を変えろ)」ってことです。ナニソレ? 確かに解決策かも知れないけどさ? 日本人を、つうか「日本語圏の創作者」をナメてませんか?

一応、(フリーウェアで、Office互換の)「LibreOffice」でも試行錯誤してみましたが、余計にややこしい。両者のそんなダメダメっぷりを目の当たりにしたからには、もはや「一太郎」に出戻るしかなく。こっちなら、黙ってても(設定で悩まなくても)縦書きの原稿は、左から右に流れます。称賛すべきは国産ソフトでしょう。お米の国の人だもの。関連性はありませんね。

で。一太郎は(付き合いが長いので)落ち着くなあ、と、あたかも「さんざっぱらヨソで女遊びをした挙げ句に古女房のところに戻ったダメ男」のよーな心境になりつつ、今日も帰宅後から執筆再開。今日の進捗は、約9枚。うん。「1日5枚でいいだろう」って言ってたのとは、明らかに違いますね?

いいですか、フジカワさん? あなたは今、短くとも(平日は)毎日働いてるんですよ? そして世の中「疲れない仕事」というのはないんですよ? あなたは今日も「だはあ」と疲労しつつ帰ってきましたよね? 休めよ! ちったあ回復に努めろよ! 自分で自分の首締めるなよ! あーもう!

具体的には、プロローグ+第1章終盤で、既に44枚と5行。ハナから中編を狙ってましたから、プロットにしても、全部で(プロローグを除いて)3章構成です。ストーリーとしてはこれから本格的に動き始めるので、100枚を超えるのは確定。

いやまあ、昨日も書かせていただきましたけど、どんっだけ頑張っても、応募規定の上限である400枚は絶対に超えません。が、予想よりしんどい。楽しいけどしんどい。しんどいけど楽しい。この複雑な心境、何らかの「表現活動」をされたことがある方なら、恐らくお分かりいただけるかと。

困るのが、「楽しくも疲れる」この作業、延々できるんですよね。眠剤を飲まない限り。ええ、なんなら半徹もできますよ? 完徹だってできるかも? でも、そうするとあまりにも代償が大きい。明日はまだ出勤日ですし。ので却下。

まとめ=来年の2月初旬、「一太郎2022」がリリースされたら、多分買う。なんせ、「2021」からは、(スマホアプリの)「一太郎Pad」で、「パソコンのファイルをスマホに転送できる」らしいので。そうなんですよ。僕が今使ってる「2020」では、「スマホで作成した文書の送信」しかできんのです。要は一方通行。

意味するところは、次回バージョンアップすれば、そりゃあそのままのスタイルではありませんが、事実上タブレットで「一太郎」形式での原稿が書けるってことです。まあ、文書スタイルの保持とかになんか制限があるっぽいですけど。そりゃまあしゃあねえな、と。

つうわけで、これ以上夜ふかししていると、まさしく無駄に腹が減って(糖質制限的に)自爆するので、もう寝ます。明日は、仕事が終わったら、月イチの内科検診の日ですし。

んじゃまた。

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