医者という職業の尊さを、今回の入院で再認識したわけですが、当たり外れがあるという事実は動かないと思います。
と、いうわけで、フジカワです。
SeaArtAIにおいて、かなりツボにはまるモデルを見つけたので以下略。
今日のエントリは、「医者へ行くときは!」とかいった話です。
レディゴー
まずは昨日の
さて。昨日は、

「速攻で猿!」などと書かせて頂きました。
しかし、noteの方では、

「1日に100枚」とか、少ない方にサバを読んでいましたが。
実のところを申しますと、昨日の一日で、軽くその倍は生成させていました。
ダメだコイツ早く何とかしないと。
医者へ行く
上記noteにも書いたのですが、今日は、何もないようで、割とバタバタしていました。
で、こちらの方では、noteでは省いた事について書こうかな、と。
郵便局で、保険金の請求手続きを終えた後、散髪と皮膚科へ行くために、駅前まで出たんですよ。
少し前から、頭皮の凄まじいまでのフケに悩まされているのですが。
脂漏性皮膚炎という、真菌(カビ)が引き起こす、立派な(?)病気のようで。
どうも、血糖値が高すぎるせいで、皮膚の抵抗力が弱まったことで発症したらしいです。
そのためのローション薬の追加をもらいに、行ってきたわけです。
皆様はご存じないのです。フケの量が「凄まじい」ではもはや済まず、バイオテロレベルであることを。
あと、同様の原因で、顔にも症状が出ており、こっちは割と痛かったのもあったので。
医者のミス!
皮膚科へは事前に予約をしていたので、待ち時間は少なかったです。
それに、頭皮の脂漏性皮膚炎に関しては、初めての受診ではないですし。
ただ、そう何度も通いたくないですから、ローション薬を多めに処方してもらうつもりでした。
ちなみに、顔部分の患部については、入院中に、糖尿病内科の先生経由で、クリームを処方してもらっておりまして。
以前、手のかぶれが出た時に処方されたのと同じだったのですが、あ、これ伏線です、家にもまだ残っています。
意外と言っては失礼なのですが、そのクリームが、少なくとも顔面に関しては結構効きまして。
あれだけ(地味に)気になっていた患部が、かなりマシになりました。
とにかく、診察が終わって、会計を済ませ、処方せんを見ると!
手に使う軟膏が処方されている! これは、修正を要求する!
医者への確認の後、正しい処方せんが再発行されました。
僕のミス!
調剤薬局で薬を受け取ったわけですが、重大なミスに気付きました。
そう、顔に使うクリームが、既に家にある分と同じだったのです!
しかも、決して小さくはない容量のものが、2本も!
薬の名前を覚えておけば、ダブりは防げたはずです。
つまりは、医者と対面する前に、論点(質問事項)を整理していなかった、僕のミス。
まあ、薬というものは、2年ほどは持つようですが、それにしたって在庫が過剰。
まして、一回でそんな多く使いませんし。
あと、帰り際に思ったのですが、同じ圏内には、耳鼻科もあります。
僕はかなりしつこいちくのう症でもあり、その件で以前耳鼻科を受診したのですが。
処方薬を飲み終えたら、また症状がぶり返すという有様でして。
同じ日に、耳鼻科も併せて予約を入れなかったのは、やはりミスだったなと。
致命傷ではないが?
このちくのう症、日々を過ごす上で、致命的ではないのですが。
口呼吸になりがちだったり、呼吸が浅くなったりしますので、困ると言えば困ります。
16日からの椿大神社行きへ向けて、多少なりとも手を打ちたかったのですが。
なんで、退院が決まった時点で、さっさと耳鼻科に予約を入れなかったのか?
5月の熊野三山詣での時までには、なんとかしたいな、とは。
なお、僕の家から徒歩圏内にも、一応耳鼻科はあるのですが。
すっげえ腕の悪いところなので、なんで潰れないのかが不思議だったりします。
医者選びは、慎重にやりましょう。
んじゃまた。


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