タブレットPCと言えば、初代iPadが出た当初のことです。
「何に使うんだiPad!」というアオリで、上っ面だけ見てディスってなんぼの、高齢者向け週刊誌に記事が載ったのを、今でも覚えています。
今日のエントリは、「タブレットPC!」とかいった話です。
レディゴー
まずは昨日の
さて。昨日は、

「禅の境地!(嘘)」などと書かせて頂きました。
例によって例のごとく、今日の入院日記については、noteをどうぞ。

ちょっと内容が被りますが、明日の眼科診察はさておき。
明後日から、腹部エコー、胃カメラ、大腸カメラと続きます。
「らしく」なってきたのはいいとして。
胃カメラに関しては、ろくな思い出がないので、どうしたもんかと。
毎年の発作
さて。こちらでの本題なのですが。
僕は定期的に、タブレットPCが欲しくなることがあります。
過去、その衝動に従って、AndroidやWindowsのタブレットPCを買いました。
しかし、とりわけAndroidタブレットに関しては、当初の使用方法が、まずもって実現できず。
かなり早い段階で、手放してしまっていました。
そして、今年も、まあ、入院中なのが幸いですが、発作が出ました。
ただ、今回ばかりは、明確に違っていました。
用途を考えよう?
僕がタブレットPCを買うときは、大抵そうなのですが。
使用用途は、電子書籍端末として、です。
既に先日、Kindle Paperwhiteを買ったばかりであり。
アレはアレでいいとは思うものの、モノクロであることが、唯一の欠点です。
加えて、手持ちのNASの、自炊ビューアーであるところの「マンガ」アプリが。
Windowsマシンでは、閲覧ができない! スマホかタブレットからしか読めないっぽい。
そりゃあ確かに、WindowsのタブレットPCでも、自炊ビューアーはあるのですが。
微妙に使い勝手の悪いアプリばっかりなんですよね(個人の感想です)。
なお、スマホの方で、NASの「マンガ」アプリを使ってみると、結構いい操作感でした。
iPad mini!
今回、明確に「欲しい!」と思ったのは、iPadでした。
ただ、使用目的からすると、miniあたりがよさげ。
安物のAndroidタブレットにおいて、運用の妨げになるのは。
「頻繁な画面ロック」です。いかに顔認証が付いていようが、作業のブツ切れ感は不可避。
もっとも、僕自身、iPadをまったく触ったことがないので、実際は知らないのですが。
そこらの安物と似た挙動をするなら、Appleとはなんなん? って話でしょう。
先述の通り、用途を考えたとき、miniがベストです。
しかし、新品である必要は、どれだけあるであろうか?
そりゃあ確かに、手放したときの価値の問題も出てきますが。
そんなもん、使い倒してから考えればよくねえか? とは。
「けっこう安い」
……は、中古ショップ「イオシス」のキャッチコピーですが。
中古品なら、確かに意外と安いんですよ。
狙い目は、第6世代あたりらしいですが。
だいたい、5万円台で、何とかなるようです。
うっかり(リボ払いが前提であれど)買えるレベルだな、というのと。
結局、自炊ビューアーとは言え、エロマンガ専用端末だよね?
そんな、身も蓋もないアレ。
アレって何だ。
んじゃまた。


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