納豆パックの『パキッとたれ』は、おおむね優秀だと思うという話。

日記
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あまり間を置いてませんが、フジカワです。さっきの更新後、ヤニを何本か補充したら、少しは落ち着いたので、本来書きたかった話を書こうかと。

皆さんは、納豆がお好きですか? 僕は、生粋の関西人ですが、大好物です。

んで、大概の納豆パックには、『納豆のタレ』が付いてきます。ちょっと話は飛ぶようですが、僕は、『便利さを求めること』とは、『ズボラになりたがっている』のと、ほぼ同義だと思っています。

なぜか? 納豆のメーカー各社は、消費者からの要望なのか、『いかに楽にタレの袋を開封させるか』に腐心しているからです。一時は、タレそのものをゲル状に固めて、箸でつまんで混ぜるだけ、という商品もありましたが、あまり評判が良くなかったのか、すぐにフェードアウトしました。

そこで、颯爽と登場したのが、『パキッとたれ』です。そう。タレの封入されたフタを、『パキッ』と割って、納豆に流し込む物です。

僕は、あれほど、敢えて言えば『理に適った』、『発明』もないと思います。実際便利なのはもちろんとして、これは僕の持論かつ、あの『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない』の序盤でも、承太郎が、仗助に言った台詞ですが、人というのは、多かれ少なかれ、心に『破壊衝動』を持っているものです。常に何かを破壊して生きているようなもんです。

今はもう売ってないようですが、少し前まで、空手の『試割り(しわり)』を手軽に体験できる、『しわりん』というおもちゃも売られていました。このように、人というのは、『何かを壊す』事に、快感を見いだすイキモノです。

そこで、話は戻って、『パキッとたれ』ですよ。フタを『割る』という『破壊行為』で、かすかな満足感が得られる上、実際問題として、楽ちんです。つくづく、考えた人は偉いと思います。

ただし、唯一僕が不満なのは、『パキッとたれ』の納豆には、カラシが付いてないことです。僕は、納豆には、カラシをたっぷり入れて食べる人間なので、わざわざ、チューブのカラシを冷蔵庫から出すのが面倒くさいです。まあそれぐらい、大した手間ではありませんけどね。

余談ですが、納豆にネギを刻むと美味いのは、筋肉少女帯が『日本の米』という曲の中でシャウトしてますが、実際その通りです。世の中には、ネギを、蛇蝎のごとく嫌う人間がいますが、そんな人が見たら、裸足で逃げ出すぐらいに、たっぷりと入れるのが、僕流です。ない時は我慢しますけどね。後、そこに生卵を混ぜても美味しいですよ。それを、熱い白ご飯にぶっかけて食うと、なおグッドです。

以上、『パキッとたれ』を考えた人には、ノーベル納豆賞でも贈りたい気分です。そんなのはありません。当然。

んじゃまた。

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