『紙とインク』へのこだわりを捨てるべきか?

日記
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どうも。フジカワです。さっきちょっと、Facebookの方を覗いてみたら、古参ライターのお一人である、『大三元』さんが、非常に参考になる書き込みをなさっていました。要点は、『既に、紙媒体の本は時代遅れである』ということ。

うーん! と思いましたね。やっぱり、時代はそんなモンなんでしょうか。僕の今のところの目標は、自前のエッセイ集を、自費出版で『普通の本』として出版することです。しかし、そのためには、多額の費用がかかります。だいたい、80~100万円ぐらい。しかし、電子書籍なら、もっとコストは抑えられます。全部を自前でやれば、無料で出来るのは、僕が既に何冊も、自前で本を出版できていることで、証明されています。

ただ、いかに僕自身が、現役時代、古参ライターの一人として、それなりに名が通っていたとしても、『エロゲー業界のみ』という、極めて狭い範囲なので、一般世間からすれば、無名の存在です。

なので、仮にそのエッセイ集を、電子書籍で出版するにせよ、少しでも売ろうと思ったら、きちんとした出版社に、代行を依頼するべきだと判断しました。

で、検索してみたところ、『幻冬舎』様が、そのサービスを提供していると知り、早速、見積もり依頼のメールを出してみました。さて、いくらの値段を出してくるか?

それ以前に、すでにほぼ出来上がっている原稿を、いざ先方に見せた場合、「つまらん」と言われることの方が、はるかに怖いですけどね(苦笑)。

んじゃまた。

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