幻冬舎さんから返事が来た。

日記
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どうも。フジカワです。スマホで、これから10日間の天気予報をチェックしてみたら、30度オーバーの予報がずらっと並んでいて、げんなりしました。ただ、運の悪いことに、エアコンの取り付け工事日のみ、雨の予報。外れることを切に願います。

さて。昨日、幻冬舎さんに、コンタクトを取った旨を書かせて頂きました。で、今日の夕方ぐらいになって、返事が来まして、「まずは原稿を見せてくれ」とのことだったので、内心思いっきりキョドりつつ、添付ファイルで送りました。

そのエッセイ集、以前、友人の一人に読んで貰ったところ、一応『面白い』という評は頂きましたが、プロの編集者から見て、どうなのか? そりゃまあ、僕自身も、5年前までプロのライターだったんですし、自分で『つまらない』と思って書いたわけでは、決してないので、もうちょっと堂々としててもいいような気もするんですが、なんせ小心者なので、クソミソのアッー!! に言われたらどうしようと、今、ものっそい不安です。

むりくり都合よく考えれば、仮にも見込み客に対して、あからさまな罵詈雑言の類は浴びせないとは思いますが、何重ものオブラートに包んで『つまらん』と言われるかも知れません。

媒体を問わず、あまねく創作者にとって、作品というのは、自分の腹を痛めて産んだ子供のような物です。それを否定されるということは、『己自身』を否定されるのと、ほぼ同じだと思ってます。

見積もりの値段も気になりますが、原稿を読んだ編集者さんが、どんな返事をよこしてくるか? 気が気じゃないというのが、今の偽らざる心境です。

短ぃですが、今日はこの辺で。

 

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