こんにゃくゼリーを食べながら思ったこと。

日記
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どうも。フジカワです。今日はあまりネタがないなーと思いつつ、何を書くべきか考えていて、小腹が空いたので、冷蔵庫にあった、マンナンライフのこんにゃくゼリーを食べながら、ふと思いました。

今の『蒟蒻畑』には、でかでかと、『幼児やお年寄りは絶対に食べないでください』という、注意書きがあります。当然、過去に、それを食べたことで窒息死した事例があったからですが、お年寄りはともかく、乳幼児に与える母親は、悪い言い方をすれば、ちょっとと言うか、かなり、想像力と、理解力に欠けていたのではないかと思います。

なぜか? 乳幼児は、大人に比べて、咀嚼力、嚥下力が、はるかに下です。にもかかわらず、ある程度の力を必要とする、弾力性のある食物を、僕が覚えている一例として、ご丁寧に凍らせて、乳幼児に与えたら、どうなるか想像できなかったのでしょうか? まさか、噛む力も、飲み込む力も、大人と同じと思っていたのでしょうか? またあるいは、『ずっと舐めててくれる』、『少しずつ噛んでくれる』とでも思い込んでいたのでしょうか?

そんなわけはありません。どこをどう考えても、母親の過失なのに、メーカに文句を言うのは、正直、どうかと思います。今時の若い母親は、そんな『基本的な判断』すら出来ないのでしょうか? 自分の過失を棚に上げて、なんでもかんでもメーカーのせいにするのは、致命的なまでに想像力に欠けていて、もはや、ただの身勝手だと思うのですが、いかがでしょうか?

多少ずれてるかも知れませんが、最も悪く言えば、例えば、包丁で人を殺しておいて、『悪いのは包丁のせいだ』と、刃物メーカーに文句を言うのと、さほど変わらないと思います。

そりゃあ、可愛い我が子を失った悲痛は分かります。ただし、こんにゃくゼリーを与えて、窒息死させたのは、親の過失です。『自分は悪くない』と思いたい気持ちも、まあ分からんでもないですが、少しは、自分のしたことを、『冷静に』見つめ直した方がいいのではないか? と、僕などは思えてなりません。

交通事故と一緒で、どれだけ被害者に非があろうとも、責められるのは、運転手です。数多あるこの世の理不尽のうちの、一例だと思います。マンナンライフの中の人も、大変だなあ、と、少し同情しつつ、ゼリーを食べ終えた僕でした。

んじゃまた。

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