メトグルコ教の軍門に下った結果。

日記
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どうも。フジカワです。今日から7月。梅雨真っ盛りで、ちょろっと検索してみると、梅雨明けは、「例年通りなら」今月の24日あたりなんじゃない? という予想が出ておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて。今日は、月初めの月曜日につき、定例の糖尿病検査に行ってきました。特にバカ食いもせず、夜食を食ったのも1回程度にもかかわらず、HbA1cの値は、先月比プラス0.2ポイントの、7.4。食生活に変化がないのに、数値が上がってるのは何故? もし考えられるとしたら、ここ最近、便婦がちなことしか考えられません。便秘だと、血糖値が上がるそうです。

と、いうわけで、今月から、治療薬を、今までの『エクメットLD』から、内科の先生が信仰してやまない、超メジャー薬である『メトグルコ』に変えてもらいました。副作用として、激しい下痢があり、僕も昔は、相当悩まされたのですが、便秘と下痢を天秤に掛けた結果、『出ないより出る方がマシ』という結論に至ったわけです。

で。朝晩2回の30日分を処方されて、改めて驚いたのは、薬代の安さ。今までの『エクメットLD』は、30日分で、2,060円(3割負担)でした。それが、『メトグルコ』の場合、500mgを30日分処方されて、890円! 半額以下! 財布に優しくて助かります。下痢という代償を払ってでも、銭の方が勝ちます。あと、メトグルコによる下痢は、慣れるそうです。

それにつけても、ここ最近の、メンタル面、フィジカル面双方での、具合の悪さは何とかならんもんでしょうか? 主にメンタル面の悪さが際だってる感があるのですが、次回の精神科通院日に、原状、非常に困っていて、もはや、レボトミンではどうにもならないことを、先生に訴えねばなりません。

今かかっている精神科の先生は、なんとか薬を減らそうとしてくれる、とてもいい先生なのですが、減らした結果が悪くなるようでは、やっぱり、増やして貰うしかありません。安直だと言われようが何だろうが、今の僕が欲しいのは、少しでもマシな精神状態です。この辛さを、文字で伝えるのは、本当に難しいです。

テンションを上げるための薬として、一時期、『サインバルタ』を飲んでいましたが、今の僕に、アレが効くのかどうか? 全ては、次回の診察日次第です。7月10日。まだ結構先です。臨時で行く事も可能ですが、あまりお勧めされてないので、おとなしく待つしかないという。

心身共に健康な人が、呪わしくさえある、そんな、逆恨み全開の朝でした。

んじゃまた。

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