あの名もなき食堂のオバチャンは正しかった。

日記
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どうも。フジカワです。クロネコヤマトからも、『Amazonからの荷物を届けるから、日時を指定しやがれコラァ!』というメールが来たので、ウキウキと、そして問答無用で、明日の午前中に設定しました。なぜ今回はT.M.G便ではないかというと、5年間の延長保証も同時に購入したのですが、サポートの担当が、ヤマトのグループ会社だからだようです。

さて。タイトルの話を。皆さんもご存じであろう、名作グルメマンガ(ドラマ)である、『孤独のグルメ』。僕は、「そっちも好きだ」という方がいらっしゃったら、誠に申し訳ないのですが、『美味しんぼ』がかなり嫌いです。あんなもんは、バブルの残り滓みたいなもんで、とうの昔に役目は終えているというのが、僕の考えです。ついでに、原作者の人格が気に食わないので、なおさら嫌いです。

で。『孤独のグルメ』ですよ。皆さんは、あれの(マンガ版の)第1話を覚えていらっしゃいますか? 我らがゴローちゃんが、降り出した雨の中、明らかに自分の身なり(スーツ姿)とはそぐわない、町の名もなき食堂に入って、『豚肉炒めとライス(+豚汁)』を食らう話です。作中に出てきた豚肉炒めには、『不思議なねりからし』が添えられていました。

そして話は、僕の、今晩の夕食に戻ります。冷蔵庫を見ると、豚の細切れがあったので、ふと、心の中にゴローちゃんが降臨し、豚肉炒めを作ることにしたんです。味付けは、ニンニクと醤油、そこに、物は試しで、とっくに賞味期限切れで、親がまず使わないであろう調味料の1つである、粒マスタードを入れてみました。

出来上がったのを食ってみると、意外なほどよく合う! 豚肉炒めに、ねりからしを添えた、あの食堂のオバチャンは、正しかったことが、僕の舌をもって証明されました。まあ、唯一の難点は、思いの外豚肉の量があって、到底一人前ではない豚肉炒めが出来上がり、余った分は冷蔵庫に行きました。でも、美味しかったです。

ちなみに、ゴローちゃんは、一緒に豚汁を頼んで、「豚が被ってしまった」と言った(でも結局平らげた)わけですが、今晩の僕は、付け合わせとして、山盛りのレタスをサラダにして、トッピングとして、同じく冷蔵庫にあった、生ハムを乗せたのですが、いざ出来上がって食べる段になり、狙ったわけでは断じてないのですが、「あ、これも豚肉だ」と思い、素でゴローちゃんと似たようなミスを犯しました。なんだかんだで、全部キレイに食うところまで一緒なわけですが。

『美味しんぼ』の海原雄山なんぞ、三日三晩飲まず食わずで軟禁して、解放後に、カップヌードルを泣きながら食わせたいです。

んじゃまた。

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