お見合いとセルフポートレートに関するエトセトラ。

日記
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どうも。フジカワです。以前、USBハブの件を書きましたが、それの導入に伴って、4ポートのリアパネルブラケットが必要になったので、Amazonを調べたところ、500円以下で、カスタマーレビューも悪くない品物を見つけたので、ポチったのですが、中国からの発送らしく、届くのに2週間かかると知って、ちょっとだけ後悔しました。皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて。タイトルの話を。かれこれ5年ぐらいの前の話ですが、まだ僕にも、かすかに結婚願望が残っていた頃、見合いにも使えるようにと思って、きちんとしたスタジオで、それなりのお金(だいたい、14,000円前後)をかけて、プロのカメラマンに、きちんとした、セルフポートレートを撮ってもらいました。先日、メガネをがらっと変えたことで、面構えもかなり変わった上、5年前に比べて、多少は痩せてもいるので、新しい写真が欲しくなりました。

が。ハタと冷静になりました。『何に使うか?』もはや、僕に結婚願望はありません。見合いをする機会も、恐らくないでしょう。となると、余ったポイントがもったいないので、未だに惰性で登録している、出会い系サイトのプロフ写真に使うか? でも、あそこは、『なんちゃって素人』しかいません。つまりは、ほぼ全ての(援助交際を持ちかけてくる)女は、ただの(恐らく違法で、しかも教育のなってない)デリヘル嬢ばっかりです。そんなところに新しい写真を掲載しても、まるで無意味です。

Facebookのプロフ写真ぐらいしか、使い道はないのですが、それこそ無駄です。スマホでセルフィーが上手く撮れれば、それが一番なんですけど、あいにく僕は、ものすごく写真写りが悪いのです。そのためだけに、俗に言う『セルフィー棒』を買うのなんて、バカげてますしね。

ところで、お見合い関連と言えば、忘れられない思い出があります。現在52歳の、僕の一番上の姉も、独身です。過去、数回のお見合いをしたことはしたらしいのですが、まとまった例しがありません。その昔は、親が、色んな所から、男の釣書を持ってきたのですが、一際インパクトが強いのがありました。

まず、釣書が入っている封筒自体が、「お前はどれだけ長い旅をしてきたんだ!?」と思うぐらいにボロボロで、自己PRには、『趣味:漫画鑑賞』とあり、トドメの写真。そこには、荒俣宏(にそっくりな男)が写っていました。

要するに、かなり極まった系のヲタ男だったわけです。同族嫌悪と言われれば、そうだったのかも知れませんが、それを見た僕は、『まかり間違っても、この男を“義兄さん”と呼びたくない!』と、痛切に思いました。当然、姉のアンテナにもかするわけがなく、その釣書は、また長い旅に出ました。

僕は長男なので、結婚して子孫を遺さないと、僕の代で、家系は途切れます。でも、どこをどう考えても、結婚出来る要素がない上、僕本人も、もはや『愛や恋は、面倒くさいから要らない』という境地に達しているので、まあやむなしという所でしょうか。

孤独は嫌いですが、こんな甲斐性なしでは、まさしく、夢のまた夢です。世間一般の、『結婚出来る=他人の人生を背負える人々』を、尊敬すらする僕でした。

んじゃまた。

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