まるで予想が付かない案件。

日記
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その昔、大橋巨泉が司会の、『世界丸ごとHow Much?』というテレビ番組がありましたが、あれこそ、『誰の何でも、札束で顔を引っぱたけば何とかなる』という思想の、正しく、バブルの象徴だったなと思います(挨拶)。

と、いうわけで、フジカワです。梅雨が明けるや、昼間の猛暑。つくづく、ここ数年の『夏』という季節は、『本気と書いてマジで我々を殺しにかかってくる地球と、人類との、壮絶なバトルロワイヤル』だなあと思いますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて、なぜ、このエントリのアイキャッチ画像が化石の写真かというと、ちゃんとわけがあります。時間は少し戻るのですが、親から、『弟(つまり、僕の叔父)が持っている、恐竜の卵の化石を、オークションで売れないか?』という相談でした。どんな種類の恐竜で、いつの頃かは詳しく聞いてないのですが、叔父が、相当昔に、30万円で買った物だとのこと。本物であることを証明する書類もある、という話でした。

数十年前の30万円なら、今の値段に換算すると、恐らく、40万前後か、それ以上はするはずです。早速、ヤフオク内を調べてみたのですが、化石の出品は多々あれど、そこまで高価な値段が付いている物は、ほぼ皆無でした。需要がない、というわけではないようですが、仮に僕が代理でヤフオクに出品したとして、はたして、いくらからスタートさせればいいのか? コレクターでもない僕には、それが、全くもって、見当すら付きません。

ただし、叔父とて、二束三文では手放したくないはず。でも、化石類なんてのは、完璧な、いわゆる『マニアのための、コレクターズアイテム』です。興味のない人には、ただの石ですが、分かる人が見れば、お宝です。物の性質を考えた時、よっぽどのことがない限り、経年劣化や、時間を経たことでの、価値の下落というのは、あまり考えられないと思います。

ちなみに、僕がヤフオク内を検索した限りでは、ここ最近で最も高値が付いていたのが、恐竜の牙の化石で、『博物館級!』という謳い文句付きで、24万円ちょいで落札された物が1件あったのみ。ただし、落札相場を検索できるのは、さかのぼって120日までなので、もしかしたら、過去には、もっと高値が付いた物もあったのかも知れません。

こうなるともう、実際に、親、ないしは叔父本人から、直接話を聞いて、僕も現物を見てみて、落とし所を探るしかありません。全くもって未知の領域なので、地味ながらも、すごく悩みます。もちろん、単に代理出品だけなら、こんなに悩みません。親が言うには、売れた価格の半分程度を、僕にくれると言うこと。そうなると、少しでも高く売りたいのは、当たり前のことです。

強みがあるとするならば、僕はまだ見てませんが、本物だという証明書があるということ。どこの機関によるものかというのも、重要な要素だとは思いますが、まあ、まずは現物を見てからですね。叔父は神戸に住んでいて、我が一族の墓も神戸にあるため、お盆ぐらいに、叔父から物を預かる予定です。詳しいことは、まだ全然決まってないのですが。

最近はめっきり観てませんが、『なんでも鑑定団』なんかを観ると、よく分かりますよね。マニアの世界というのが、極めて奥が深いものだというのが。分かる人にしか分からない。だからこそ難しい。

と、相変わらずの銭ゲバっぷりを、遺憾なく発揮しているのですが、これも一重に、『例のグラボ』改造のために、想定外の出費がどんどん重なったせいで、こんなことなら、ヤフオクで、既に改造済みの物を落札した方が、安く上がったんじゃ? という現実があるからです。しかしながら、もはや引き返せません。やるしかないのです。ある意味、追い詰められています。

ハンダ付けについて調べれば調べるほど、『秒単位の勝負』であることが分かります。この、クソとろい僕に、そんな素早い作業ができるのか? まあ、やる前から弱音を吐いても、どうにもならんのですが。

んじゃまあ、今日はこの辺で。

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