青春っていいな。でもね? おじさんはひねくれているんだ。

日記
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どうも。フジカワです。昨日の夜は、具体的には忘れましたが、非常に嫌な夢を見た気がして、たいそう寝覚めの悪い朝でした。皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて、今朝一番のタスクは、例の初期不良の疑いがある電源ユニットを、販売元へ返送すること。クロネコメンバーズだと、送り状を自宅で印刷できるので、たいそう便利です。加えて、僕の家から、ヤマトの営業所までは、徒歩4分。即座に発送完了。問題は、荷物が相手に届いてから、修理、ないしは代替品が、いつ届くのか。急いでるんですが、こればっかりはどうしようもなく。

んで、待ってる間に、タイミングを逃すといけないので、実は、昨日のうちに、創作物データがまるっと入っている、メインマシンのHDDを、デュプリケーター経由でサブマシンに繋ぎ、必要なデータをコピーし終わりまして、ついでに、長らく頭の中でモヤモヤしていた、後1編の作品を仕上げ、一太郎で編集もやっておきました。

ただし、一太郎で、Kindle形式で保存すると、冒頭のページに、なぜか『本文1』という余計なリンクページが入るので、出来上がった原稿は、Word形式で保存し、それを改めてWordで開いて、『.docx』形式で保存。これで、そのまま出版時に、AmazonのKDPにアップロードできます。

そして、ついさっきまで、表紙作りをやってました。実は、かなり前に、いったんは作ったんですが、気に入らなかったので、一から作り直したという。今度は、納得のいくものが出来ました。

さあ、後は、最大の難関である、売り文句を考えること。本当にもう、毎回、こいつには悩みます。

以上が、新作の詩集の進捗と、その他。で、ここからがタイトルの話。テレビを見ると、今日から高校野球が始まったようですね。まさに青春の象徴。甲子園という晴れの舞台で、全力でプレーする高校球児たちの姿は、とても眩しい物です。

しかしながら、僕は、高校野球というものそのものが、心底好きになれません。

なぜか? 理由はシンプルで、『僕が一番嫌いな、精神論、根性論の権化』だからです。とかく日本人は、『気合い』とか『根性』という言葉、及び概念を好みます。僕に言わせれば、そんなもんは、クソの役にも立たない、幻か、空虚の具現です。

野球でもなんでも、ものを言うのは『物理的な実力』です。応援することは悪いことでありませんが、『彼我の実力の差』というものは、思想や概念では、絶対に埋められません。勝負に負けるのは、己の実力が足りなかったからであり、『根性が足りなかった』などど言うのは、単なる現実逃避です。

ただし、僕は、勝負の世界において、メンタル面の強さも必要であることを、否定しているわけではありません。『ここ一番の胆力』というのは、強者に共通している要素です。

単に僕は、『埋められない実力の差』を、『頑張ればなんとかなる』と思い込んでいる、精神論信奉者が、すごく苦手だと言うだけの話です。

まあ、『甲子園には魔物が潜んでいる』と言われますので、強豪校が嘘のようにあっさり負けてしまう、番狂わせも、醍醐味だとは思いますが。

全力を尽くす高校球児たちに、罪はありません。単に、僕の見方がひねくれてるだけです。僕の高校時代は、暗黒と言って差し支えなかったので、ただの、すねたヒガミとも言えますけどね(笑)。

んじゃまあ、昼間はこの辺で。

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