縁起のいい夢なのかどうか?

日記
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どうも。フジカワです。昨夜は、他人からすれば、呆れられるぐらいに寝たわけですが、寝過ぎの疲労感とは別に、やっぱり、『夢から覚めてない』気がする今日この頃ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

昨日の『夢の中の人生』においては、どういうわけか、上皇陛下がいらっしゃいました。どんな内容だったかは既に忘れたのですが、あの、慈愛に満ちた微笑みを絶やさぬまま、僕と何かをお話し下さったように思います。

皇族方と言えば、精神病患者の中には、もはや『ありがちなパターン』として、「自分は天皇だから、皇居に入れろ」と、皇居近くの交番に訴える人、というのがかなりいるそうです。それを題材にした物に、もう随分昔の作品ですが、僕が学生時代に夢中になって読んだ、鴻上尚史氏の戯曲である、『トランス』があります。

あの作品は、鴻上氏は『分かりやすい作品』とご自身で評されてますが、読んでみると全然そんな事はなく、かつての小劇場ブームの典型と言える作品でした。まあ、あの作品が優秀だったのは、『役者はたった3人(男2人、女1人)、そして、箱形の椅子3つがあれば、大がかりな舞台装置(小道具も、白衣1着のみ)は一切要らない』という手軽さを信条としており、数多の学生劇団が、こぞってあれを上演していたものです。

僕も、探せばまだどこかに、本家であった『第三舞台』が公演したオリジナルのビデオがあるのですが、出演者3人の中に、若き日の松重豊氏がいらっしゃって、そのインパクトのせいで、現在はもう、松重豊氏と言えば、実写版『孤独のグルメ』における、主人公のゴローちゃんですが、僕の中では、あの役者さんは、今に至るも、(『トランス』内での役であった)『ターミネーターオカマのシュワ子』です。完璧に、若い子置いてけぼりですね。

とまあ、ここまで書いたところで、ボチボチと、いつものごとく、意識が混濁し始めました。どうやら、今日も、おとなしくしとけ、ということのようです。

んじゃまた。

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