ジャンプ黄金時代の法則。気付けばその展開に。(書いてる小説の話)(日記)

日記
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年末特有の余分な用事が発生し、フラストレーションが溜まるんですが、どうしようもない哀しさについて(挨拶)。

と、いうわけで、フジカワです。「数十年単位で掃除していない、寝室のベッドを縦にした上で、床の掃除機と雑巾掛けをする」というヘビーなタスクをさらっと押しつけてくる僕の親は、やはり控えめに言っても鬼だと思う土曜日、皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて。ここ最近ずーっとこのネタですけど、新作小説の話をまた。現在、最終章を書いてます。枚数的には94枚。ラストバトルへ向けて主人公が特訓するところなんですけど、ふと思いました。

これ、「ジャンプの法則」じゃね? 黄金時代の。つまり、「努力・友情・勝利」ですよ。まあ僕の場合は「努力・(身体込みの)愛情・勝利」ですけどね。一応「こうすりゃ盛り上がるんじゃ?」と思ってプロットを練ってたんですが、やっぱり「(幼少から青年期の)刷り込み」って怖いですね。

ただまあ、自分で言ってりゃ世話はないんですが、僕は(二人の姉含めて全員)「努力」というのが嫌いです。嫌いなことを(正式な仕事でない限り)延々書けるはずがない。なので、努力らしいことは長々と書かず、「そんなことで!?」という展開で達成させようかなと思ってます。

ラスト然りで、ちょっとまだ伏線を張り忘れてるところがあるので、それは初稿が上がってから加筆しますけど、「冗談のようなトラップ」(プロットママ)にラスボスを引っかけ、さくっと決着を付けて、引っ張らないつもりです。タテマエとしては「意外性の演出」ってことにしときます。うん、もっともらしい。

念を押しておくと、手を抜いてるわけじゃないんですよ。決して。単に(本人からしても)あんまり面白くないパートで枚数を稼ぐぐらいなら、いっそ省略した方がいいだろ? って話で。つまんないエピソードを書いても、読者がついてくるわけはないですからね。

その代わり、色気のあるシーン(セリフ)はマシマシでオナシャス。さあ、青い性欲を持て余してしょうがないヤングボーイズよ、存分に妄想するがよい。僕が「きっちり」書くのは、せいぜいキスシーンだけだ。後はマックスでも3行のセリフ(あるいはト書き)のみ。

クックック、「フェラーリ」、「マラカス」、「オマーン国債」でニヤニヤできるんだ。それよりもっとストレートだよ?(悪い大人の笑み)

ふっ、書いてる作者自身が「おっき」できるんだ。みなぎってる君たちにはちょうどいいんじゃないかい?(意地悪な大人の笑み)

とかね。さほどは考えてないんですよ。(しれっと)ただ、僕の記憶にある限りでは、少し昔の某ラノベで(割と長め、かつイラスト付きで)ベッドシーン未遂の描写があったので、もうちょい踏み込んでもいいんじゃね? と思って書いてます。まさか、1行たりとも、匂わせる描写であれどまかりならん! とかなら、「貴様にはガッカリだ!」と反論したい46歳、冬。

それでなくても(年末のせいで)慌ただしいんですし、少しペースを落とします。もうゴールが見えてます。競争相手(=倍率)は周りに700人以上いるわけですけど、急いでも損しかしないので。

ゆるり、だらりと。「そこそこに」己を叱咤しつつ、競歩ぐらいの気持ちで、いっちょ。

んじゃまた。

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