レボトミンはジェネリックにする意味がない、という話と、幻冬舎に(自費出版の件で)うかつにコンタクトを取ってはいけない、という話など。(日記)

日記
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今日の退勤後のことです。電車の駅で一人のおばさんが、改札口で何やら足掻いてらっしゃったのでどうしたのかと思って近づくと、「中止」の赤い蓋が閉まっている(きっぷの)投入口に必死できっぷを通そうとしており、「ああ、これは、人ではなくてポンコツロボットだ」という途方も無い離人感を覚えたんですけれども、一応「そこ、閉まってますよ?」と助け舟は出しておきました(挨拶)。

と、いうわけで、フジカワです。もはや誰得感が漂うオリンピックですが、じゃあなんで、ボイコットする国が1つもないのかが地味に気になる火曜日、皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて。今日は仕事帰りに定例の精神科通院日でしたので、バスと電車で行きました。なので、枕で書いたエピソードに出くわしたわけです。診察で、先生には「なんとか食らいついてます」ということだけを告げ、一応はお褒めのお言葉を頂き、薬は現状維持で以上。

が。問題は調剤薬局で。今までずっと(寝る前の)レボトミン25mgを処方されてるんですけど、今回から処方箋の記載が一般名称になっておりました。つまり、先発品か後発品(ジェネリック)かを選べるということ。

じゃあもうジェネリックにするしかないでしょ、と思って、薬局で薬剤師さんにその旨伝えたんです。

で。しばらく待って薬を受け取ったんですけど、も。

「値段が1円も変わっていない」

意味するところは、先発品とジェネリックの薬価が同じということです。

ま→て↑い↓ 意味ないやん。「薬価が安い」ことがジェネリック医薬品の最大かつ唯一のメリットのはず。その恩恵が受けられない。意味がない。ああ、まったくもって意味がない!

つうわけで、「値段が変わってないなら、次回から先発品に戻してくれ」と、薬剤師さんに言っておきました。どっちを飲んでも効果は(多分)一緒でしょうけど、意味がないなら戻すだけです。

悔しかったので、楽天ポイントも300ポイントちょい貯まっていたので、楽天ペイで支払って安く上げました。この辺だけ、大手ドラッグストアチェーンの強みです。

で、失礼。話は思いっきり変わるんですけども、今まで何度か、自費出版の話を書かせていただいたことがります。このへんのエントリとかね。

「きちんとした販路で売りたい」のなら、幻冬舎だろう、という結論なわけですが、待った。皆様、幻冬舎にはうかつに連絡しないようにしましょう。

なぜか? それは、「後日の連絡が大変しつこい」からです。電話、メール、忘れた頃にちょくちょく来ます。「その後の原稿はいかがでしょうか?」みたいな感じで。

誰が(出版費用として)300万円以上の金を、右から左へ払えるかって話なんですが、どうやらあちらさん的には、「コンタクトを取ってくる=すぐにでも金を払える準備がある」という解釈のようです。

またまたご冗談を(AA略)。「物は試し」で連絡したオチがこれかと。ぶっちゃけうっとうしいにも程があります。いっそきっぱりと、「もう連絡してくるな」と言いたいです。つうか、次に連絡が来たならそう伝えます。

まあ、幸いなことに「紙とインク」へのこだわりは、今や全くありません。原稿は「気が向いたら(推敲する気力と時間があれば)」またKindleで出すことにします。

んじゃまた。

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