なんだよ、ガングリオンって、ガングリフォンの親戚みたいなやつは?(左足裏のしこりの話)(日記)

日記
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タイトルとしては知っていても、「ガングリフォン」のゲーム自体は全くやったことがないです(挨拶)。

と、いうわけで、フジカワです。「マンダム」といえば大手化粧品メーカーではありますが、実は女性用商品も発売していたことが意外だった土曜日、皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて。先日より書いております、左足裏のしこりと痛み。今朝、整形外科に行ってきました。は、いいとして、リハビリ目的の御老体ズがわんさと順番待ちをしており、診察に呼ばれるまで1時間かかりました。

まあそれはいいとして、イケメン臭漂う先生に診てもらったのですが、「腱鞘炎か、ガングリオンですね」とのこと。

ガングリオン? なんだその、変形合体ヒーローロボットみたいな名称は? と思ったんですが、要は「良性の腫瘍です」とのこと。しこりそのものは先生にも触診で確認してもらったので、腱鞘炎の線は薄いでしょう。

今日のところは、まずレントゲンを撮ってもらい、骨には異常のないことを確認。MRIをやる必要があるという話なんですが、その病院内では検査ができず、近隣の別の医院に行けと言われました。

どういう症状であったにしても、詳しく調べてみないことには手の打ちようがありません。月曜日の夕方に、そのMRIの予約を取り、紹介状をもらって、当座の痛み止めとして塗り薬を処方してもらって、以上。

「腫瘍の切除」と聞くと、少し前に皮膚科で手術した、右太ももの粉瘤の件が思い出されるんですが、ガングリオンの場合は、ターゲットに注射針をヴッ刺して、中のゲル状組織を吸い出すだけらしいです。ソースはTwitterですが。

なお、処方箋を見ると「フェルビナク4.0%軟膏」とあったので、配合率は少し低い(3.0%)ですけど、同じフェルビナクの肩こり用の軟膏を既に持っているので、調剤薬局には行きませんでした。

しかし、地味に面倒なことになりました。MRIをやる分には全然いいんですけど、その日の通勤を自転車にするか、バスにするか。自転車だと、帰宅後ほんの15分ほどのインターバルで、また改めて出発せねばなりません。慌ただしいです。

じゃあもう、バスと電車で行って、帰りのバスの時間を調整して、家に帰らずに直接向かうのも手です。つうか、そっちのほうがめんどくさくない。

問題は、一番近いバス停からでも、その医者まで6~7分歩かにゃならんことなんですけどね。なんせ今は、その足裏のしこりが痛いせいで、そもそも歩き辛いですし。

致命的なのは「(家からその医者まで)自転車でも行けるけど、道順が分からない」ことです。方向音痴、なめんな?(威張れません)

と、書きながら思ったんですけど、こういう時のGoogle Mapのストリートビューですよ。慎重に観察した結果、やっと道順が分かったので、自転車で行くことにします。

ところで、なぜ「道が分からない」と決めつけたのか? ですけど、その界隈、僕が通ってた小学校の近辺なんですけど、結構前に大規模な区画整理がありまして。道幅が拡張されたり、繋がってなかった箇所が繋がったりして、(小学生時代とは)地図がかなり変わったんですね。

まーねー、町も35年経てば変わりますよね。区画整理のせいで、かえって利便性は向上したのですが、なんせ(小学校卒業後は)縁のない地域でしたし。しかしまあ、どう遠回りしても自転車で10分程度です。多少希望の光(?)が。

さあ、悪いところは早めに治すに限ります。ガングリオンの手術は日帰りでもできるらしいので、仕事に支障は出ないでしょう。この足の痛さとおさらばできるなら、少しぐらいの労力は惜しむべきではないでしょう。

んじゃまた。

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