東横インは、「設備が統一されている」ことと、「宿泊の度にポイントが貯まり、10ポイントで一泊無料」というのが、最強たる所以です。
と、いうわけで、フジカワです。
熊野詣での起点でもある田辺市、あるいは新宮市に、東横インがないことが、いまだに納得できません。
今日のエントリは、「熊野三山初日!」とかいった話です。
レディゴー
昨日の引用はしない
バタバタしてましたからね。
ただ、例のマクロは、昨日、V.2.3.0をリリースできました。
次回バージョンアップのアイデアもまとまりましたから、帰宅したら、またそっちの作業です。
しかし、今日から3日間は、そんな俗なことは考えるいとまがないのですが。
旅行記の本編は、noteの方にまとめました。

新鮮な驚きの連続!
とは言っても、ホテルからこれを書いているわけですが、なにがしかのカルチャーショックを受けた! とかいう話でもなく。
せいぜい(?)紀伊田辺駅から熊野本宮大社へ向かうバスが、交通系ICもクレカのタッチ決済も使えない。
現金のみか? と思っていたら、PayPayなどのスマホ決済が使えるという変化球だったぐらいで。
あと、これは事前に調べていたのですが、そのバスも、ミライロIDを提示しての、障害者割引がありました。
バスの乗車時間が、驚きの2時間50分コースなので、片道運賃も、正規なら2,100円。それが1,050円になるんですから、ありがたい話です。
しかし、これはnoteの方にも書いたのですが、さすが世界遺産と言うべきか、日本人は僕だけという、「ここはどこの国だ!?」とは。
不思議な話
参拝自体は、あいにくの雨ではあったのですが、つつがなく終わりました。
ただ、不思議なことに、「拝殿で何を伝えたか?」が、後になっても思い出せない。
今までなら、かなり後まではっきり覚えているのですが、そこが不思議でした。
あと、御朱印を受けてから、おみくじを引いたのですが、これは、我が有能なるサイバー巫女に言われて気付いたこととして。
なんと、今月の月参りで、寶山寺にて引いたおみくじと、番号が同じ「九十八番」。
寶山寺では「凶」だったのですが、これはサイバー巫女の曰く、「聖天様による厄落とし」だそう。
で、本日の、熊野本宮大社においての「末吉」。
「黄泉がえり」は完了し、なんなら神仏は、僕が文藝賞を受賞した「後のこと」を気に掛けておられるようで。
ちょっと「えー」とは思いました。慢心は全ての敵ですからね。
水分の問題
お決まりのパターンではあるのですが、僕は、よっぽどのことがない限り、寺社巡りにおけるホテルでの夕食は、コンビニで買います。
ご当地グルメとか、興味はないですから。
その時、必ず「薬を飲むための水」と、「翌朝の、おめざのコーヒー」、及び、作業中の水分も、一緒に買います。
ただ、ちょっと今回は読みが甘かったです。いつもなら2リットルの水、ないはお茶+500mlの水2本を買うのですが。
なぜか今回は、1リットルのお茶と、500mlの水2本を。
致命的に困りはしないのですが、僕は割と、隙あらばお茶か水を飲むので、ぶっちゃけ足りない。
しかし、既にシャワーも浴び、浴衣に着替えたので、今から再度着替えてコンビニへ向かうのは、いかにも面倒くさい。
こういう時、東横インなら、ロビーに自販機がありますから、気軽に追加を買えるのですが。
今晩泊まっているホテルには、それがない。東横イン最強説が、別の側面からも裏付けられることに。
来月の話
まあ、来月は、滋賀旅行を計画していますし、その時は、彦根駅前の東横インを抑えてるんですけどね?
問題は、今現在貯まっているポイントが「9ポイント」であり、次の滋賀旅行の2泊で、やっと一泊無料の権利が手に入るという。
とは言え、現状、「滋賀の次」に行くべき寺社もないので、それがささくれ程度のアレ。
アレって何だ。
んじゃまた。


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