毎度、フジカワです。
えー、諸般の事情で、実に! ソワソワする日々が始まりました。詳細は割愛しますが。
ぶっちゃけ、一分一秒がえっらい長いレベルなのですが、メンタルを保ちたいと思い、久しぶりに、Stable Diffusionで生成したNSFW絵を元に、短いストーリーを書いてみようかと。
タイトル:「委員長の裏面」
――さて、困ったことになったぞ?
自慢にも何にもならないが、うちのクラスの委員長は、テンプレ的なほどに地味だ。
全体的な野暮ったさは拭えないが、可愛いかどうか? で聞かれれば、結構上位に食い込んでいる。
なので、告ろうとする奴も、実はそれなりにいたりする。
いかに彼女の幼なじみとは言え、俺には関係のない話か……と、高をくくっていたのだが、ある夜、急に呼び出された。
繁華街の路地裏。ネオンの光が目に痛いが、俺達みたいな学生がいたら、いろんな意味でマズくないか?
何の用事……と聞くより先に、委員長が言った。
「こ、こ、こ、こんな私だけど、付き合ってください!」
……OK、それだけなら、逆告白で事は済む。
問題は、彼女が、自分でたくし上げたスカートの下が……おむつ姿だったことだ! しかも、ご丁寧にシミ付きの!
付き合いは長いつもりだったが、こいつにこんな趣味があろうとは、まさに「今明かされる、衝撃の事実!」だった。
「わ、わ、私っ! 今までいっぱい言い寄られてきたけど、この姿を見せたら、みんなドン引きするの!」
……だろうよ。
「そ、そ、そ、それ以前に! 私、ずっとキミを見てたの! キミしかいないの!」
いや、俺も彼女が好きかどうか? で聞かれりゃ、そりゃあ好きな方だが……ロマンスの始まりにしちゃ、ずいぶんな変化球だ。
彼女の顔は真剣そのものだ。いくら俺でも、ここまで真っ直ぐに気持ちをぶつけられたら、到底雑にはあしらえない。
困った。だが、確かに嬉しい俺もいる。
気が付けば、ズボンの下半身が窮屈になっていた。
(終わり)
ふうっ!(キラキラッ☆)
いやー、改めて、自分の癖の根幹の一つに、「おむつ」があることがワカりましたね。
ベタといえばそうなのですが、プロンプトの工夫次第で、なんぼでも好みのシチュの絵が出せる(百発百中ではないにせよ)んですから、いい話だとは思います。
んじゃまた。



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