元・エロゲシナリオ屋のブログもどきですよ?

タヌキかキツネに化かされてるんじゃなかろうな!?

どうも。フジカワです。唐突ですが、昨日の夜に見た夢を、今でも覚えています。『超小柄な力士が、自分の3倍ぐらいある体格の力士に勝つ』物でした。どの年代まで通じるのか微妙ですが、『技のデパート』舞の海と、『プッシュプッシュネー!』の小錦が勝負して、舞の海が勝つようなもんです。

で、今日のタイトル。午後イチぐらいで、阪急伊丹まで、恒例の水汲みに行ってきたんです。水を汲む前に、そのすぐ近所にある、ソフトバンクショップへ寄りました。そうです。昨日書いた、『自己破産後5年未満の奴が、携帯端末の割賦払いができるかどうか?』の、無謀な実験のために。

受付にて、「かくかくしかじかで、過去に料金の滞納等は無いんですが、4年前に自己破産しまして」と説明すると、やはり、「審査してみないと分かりませんね」と、朝の電話と同じ返答。この時点で、僕は、99%ダメだと思ってました。ほとんど、大人げないイタズラのレベルです。

受付のお姉さん(以下『姉』):「では、まずこちらの受付票のご記入と、身分証の提示をお願いします」

僕:「はい」(運転経歴証明書を出して、書類に記入開始。その間、黙々とタブレットを操作するお姉さん)

姉:「お客様の、ご契約のお電話番号は?」

僕:「080(ピー)です」

姉:「かしこまりました(引き続き、タブレットを操作するお姉さん。パンフを出してくる)」

姉:「料金プランは、いかがなされますか?」

僕:「あ、現行と同じ、スマホプランSで」

姉:「かしこまりました」

(待つ事数分)

僕:(さーて、いつ審査があって、「申し訳ありません」と言われるかな?)

姉:(ひたすらタブレットを操作する)

(さらに待つ事数分)

僕:(いやに長いな……審査って、やっぱ時間がかかるのかな? あー、今こそ、頓服のレボトミンが欲しい!)

(さらにさらに待つ事数分。おもむろに、お姉さんが、新しいSIMカードを持ってくる)

僕:(へ? なんでまた?)

姉:(黙々とタブレットを操作する。そして、表を出してくる)

姉:「お支払いプランは、このようになっておりますが、よろしいですか?」

僕:「(割と適当に)あー、はいはい(心の声:『おいおい、断るなら今だろ?』」

(もっと待つ事数分)

姉:「あ、審査が通ったみたいです」

僕:「へ!?」(心の声:『な、なんだってーーー!? MMR出動級だぞオイ!!』

姉:「それでは、これから端末のセットアップを行わせて頂きますので、しばらくお待ちください(と、併設されているタリーズのドリンク券をくれる)」

僕:「アッハイ(まさしく、『キツネにつままれた顔』)」

(大いなる後略)

えーっと、つまり、どういうわけか、自己破産後5年未満にも関わらず、大手3社の中でも、審査が厳しいと言われる、ソフトバンクの、割賦払いの審査に通ってしまい、普通に買えば8万近くする、『Android One X5』に、全くもって予想外、かつ、予定外に、機種変してしまいました。非常に古典的ではありますが、頬をつねったら、痛かったです。ほぼ奇跡に近いです。どうやら、ポイントとしては、いくつかあるようです。

・過去、スマホ利用料金の滞納をしていない。

・自己破産時、スマホの割賦払い残金を、債権に入れてない。

・当該キャリアと、それなりに長く契約している(僕の場合は、5年ちょい)。

・10万円未満の端末を選んだ(10万を超えると、審査がより本格的になるらしい)。

皆さんの中に、僕と同じ自己破産者がいらっしゃるかどうかは、全く不明なのですが、自己破産したからといっても、場合によっては、スマホ割賦払いは可能のようです。参考になれば幸いです。

で。水を汲んだ帰宅途中、駅ビルの中にあるマツヤデンキで、液晶保護フィルムだけ買って、バスの待ち時間の間に、旧スマホ(モバイルルーターを持って出たため、Wi-Fi接続は生きている)のAmazonアプリから、保護ケースをポチり。そして帰宅後、諸々のアプリの移行、及びセットアップ開始。それにはかなりの時間がかかり、気が付けば今ですよ。そしてまだ、厳密には終わっていない。

それにしても、なんなの? クレカの審査に2つも通ったことといい、僕の7月は、バカヅキの1ヶ月だったの? 揺り戻しは来ないよね?

明日起きたら、全て夢だった、なんてオチはなしよ、と思いつつ、今日はこの辺で。

んじゃまた。

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自己紹介

P.N.:不二川巴人(ふじかわ・ともひと)

1974年5月8日生まれの45歳。兵庫県伊丹市生まれ・現在住。40歳の頃まで、アダルトゲームのシナリオライターをやっておりましたが、少し前に、精神障害者2級の障害者手帳を交付されたのを機に、スッパリと廃業。今は、好きな物を好きな時に書く、気ままな、寄生虫のような生活を送っております。

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